- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた15,143百万円は、「受取手形及び売掛金」13,600百万円、「電子記録債権」1,542百万円として組み替えております。
2016/05/11 15:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
流動資産は、現金及び預金が19億42百万円、受取手形及び売掛金が25億32百万円それぞれ増加したことなどにより、49億22百万円増加し241億54百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産が3億78百万円、無形固定資産が1億61百万円それぞれ減少した一方、投資その他の資産が7億88百万円増加したことにより、2億48百万円増加し144億88百万円となりました。これらにより資産合計は、51億71百万円増加し386億42百万円となりました。
2016/05/11 15:46- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。差入保証金は、主に土地、建物等の賃借契約における保証金であり、賃借先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。また、借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
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