売上高
連結
- 2019年3月31日
- 99億600万
- 2020年3月31日 +4.19%
- 103億2100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ○独立性判断基準2020/10/20 13:30
○取締役会で決議できる株主総会決議事項当社は、社外取締役となる者の独立性について、会社法の定める社外取締役の要件並びに株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所が定める独立性基準を充足することのほか、現在又は過去3年以内(又は直近3期)において、以下の要件のすべてに該当がないことをもって独立性を有するものと判断いたします。1.当社及び当社グループの業務執行者2.主要な取引先・関係先(1)当社及び当社グループの業務執行者が役員に就任している会社の業務執行者(2)当社及び当社グループを主要な取引先(※1)とする者、法人・団体である場合にはその業務執行者(※1)当社及び当社グループ各社を主要な取引先とする者で、直近3期のいずれかの決算期において、当該者の連結売上高に占める当社及び当社グループ各社宛の売上高合計の割合が20%超である取引先(3)当社及び当社グループの主要な取引先(※2)、法人・団体である場合にはその業務執行者(※2)直近3期のいずれかの決算期において、当社の連結売上高に占める当該者宛の売上高の割合が10%超である取引先(4)当社の主要な借入先(連結総資産の2%を超える額の借入先をいう)の業務執行者 3.専門家(1)当社の会計監査人である公認会計士又は監査法人の社員、パートナー若しくは従業員(ただし、補助的スタッフは除く)(2)法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファーム、その他の専門的アドバイザリー・ファームに所属する弁護士、公認会計士又は税理士、その他のコンサルタント等(ただし、(1)に該当する者及び補助的スタッフは除く)であって、当社及び当社グループから役員報酬以外に、過去3年以内に年間10百万円以上の金銭、その他の財産上の利益を得ている者 4.寄付当社及び当社グループから、過去3年以内において年間10百万円以上の寄付等を受けている者、法人・団体である場合にはその業務執行者 5.主要株主(1)当社の主要株主(直接・間接に10%以上の議決権を有する株主、法人・団体である場合にはその業務執行者)(2)現在又は直前3期において、主要株主又はその業務執行者であった者 6.近親者次に該当する者の近親者(配偶者及び二親等以内の親族)又は同居者(1)上記1.~5.に該当する者(2)当社及び当社グループの取締役(監査等委員である取締役を含む)、監査役、執行役員、会長、相談役、顧問、重要な使用人(マネージャー職相当以上) なお、取締役会において、上記要件を満たさないにも関わらず独立性があると判断する場合には、独立性があると判断するに至った合理的な根拠を具体的に開示するものといたします。
イ.自己の株式の取得 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ロジスティクスマネジメント事業」は顧客企業の物流機能の一括受託業務及び物流センターの運営業務を行っております。「物流情報サービス事業」は、空車情報と貨物情報のマッチング(求貨求車)業務及び幹線輸送業務を行っております。「インダストリアルサポート事業」は生産請負業務及び人材派遣業務を行っております。2020/10/20 13:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/10/20 13:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニ・チャームグループ 21,521 ロジスティクスマネジメント事業物流情報サービス事業その他 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/10/20 13:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/10/20 13:30 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/10/20 13:30
当社グループは、期初に策定し、半期後に再策定している年度計画の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」の達成を、グループ一体となり目指すことで、事業拡大を続けることができる強固な経営基盤の構築を図っております。
(3)経営戦略等 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、お客様の物流サービスレベル向上に資する提案・センター運営の実施、料金適正化による収益性改善、人材育成の強化、労働環境の整備、安全・品質の徹底に加え、省人化を目的とした物流センター業務自動化の検討などこれまでに培ってきた運営力・改善力に更に磨きをかけてまいりました。また、メーカー3社の販促物物流やインダストリアルサポート事業とのシナジー創出による「つくってはこぶ」の実現など、新たな物流分野へも展開し事業価値を高めてまいりました。2020/10/20 13:30
以上の結果、ロジスティクスマネジメント事業の売上高は、前期稼働拠点の通期寄与及び新規業務の稼働、既存拠点の物量増などにより、55,024百万円(前連結会計年度比 7.6%増)となりました。
営業利益は、今期新規拠点の早期安定稼働及び既存拠点の収益性改善により、3,642百万円(同 20.1%増)となりました。 - #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2020/10/20 13:30
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 151,111 163,463 売上原価 141,743 153,172 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2020/10/20 13:30
完成工事売上高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事売上高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2020/10/20 13:30 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/10/20 13:30
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 174百万円 76百万円 仕入高 4,180 29,584