使用権資産(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 5億5000万
- 2021年3月31日 +114.91%
- 11億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
リース期間に基づく、定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支払に備えるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
なお、当連結会計年度は支払済みのため、当連結会計年度末の残高はありません。2022/06/23 9:52 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2022/06/23 9:52
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「使用権資産」は、有形固定資産の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた2,033百万円、「減価償却累計額」△999百万円、「その他(純額)」1,033百万円は、「有形固定資産」の「使用権資産」656百万円、「減価償却累計額」△105百万円、「使用権資産(純額)」550百万円、「その他」1,377百万円、「減価償却累計額」△893百万円、「その他(純額)」483百万円として組み替えております。 - #3 設備投資等の概要
- (4)その他2022/06/23 9:52
車両運搬具や工具、器具及び備品、海外事業における物流倉庫賃借に伴う使用権資産を中心とする総額998百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。