売上高
連結
- 2023年9月30日
- 79億1100万
- 2024年9月30日 +4.39%
- 82億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/07 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/07 10:00
(単位:百万円) 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上高 83,868 88,518 売上原価 78,605 83,579 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、「“はこぶ”を創造する」を中長期ビジョンに掲げ、時代の要請を事業戦略に組み込みながら、「はこぶ」仕組みづくりを進めてまいりました。加えて、各事業において盤石な事業基盤とするべく収益性の改善に取り組んでおります。2024/11/07 10:00
ロジスティクスマネジメント事業については、売上高は、既存顧客の物量の増加、前年開設したC-AREA(※)拠点(神奈川県厚木市:(2023年8月開設)・愛知県一宮市:(2023年10月開設))、既存顧客の新規業務(2024年1月稼働)が寄与し増収となりました。営業利益は、既存顧客の新規業務、今年開設したC-AREA拠点(大阪府茨木市:(2024年8月開設))において、立ち上げによる初期費用を計上し、減益となりました。
物流情報サービス事業については、貨物情報数は前年同期比2.6%増加、空車情報数は同11.0%減少、成約件数は同3.5%減少となりました。しかしながら運賃単価は「2024年問題」を背景に長距離のスポット貨物輸送ニーズが増加したこと、また取引の適正化を進めたことにより前期比5.1%上昇しました。コロナ禍で弱まっていた事業運営については、荷主構造の変革、取引の適正化、収益性の低い情報センターの改善など、強固な事業基盤の再構築に取り組んだ結果、増収増益となりました。