営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 36億3200万
- 2024年9月30日 -11.23%
- 32億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△51百万円には、セグメント間取引消去0百万円、のれんの償却額△52百万円が含まれております。2024/11/07 10:00
3.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び情報システム開発事業等により構成しております。
2.セグメント利益の調整額△65百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、のれんの償却額△58百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/07 10:00 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/07 10:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 1,630 ※ 1,714 営業利益 3,632 3,224 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、「“はこぶ”を創造する」を中長期ビジョンに掲げ、時代の要請を事業戦略に組み込みながら、「はこぶ」仕組みづくりを進めてまいりました。加えて、各事業において盤石な事業基盤とするべく収益性の改善に取り組んでおります。2024/11/07 10:00
ロジスティクスマネジメント事業については、売上高は、既存顧客の物量の増加、前年開設したC-AREA(※)拠点(神奈川県厚木市:(2023年8月開設)・愛知県一宮市:(2023年10月開設))、既存顧客の新規業務(2024年1月稼働)が寄与し増収となりました。営業利益は、既存顧客の新規業務、今年開設したC-AREA拠点(大阪府茨木市:(2024年8月開設))において、立ち上げによる初期費用を計上し、減益となりました。
物流情報サービス事業については、貨物情報数は前年同期比2.6%増加、空車情報数は同11.0%減少、成約件数は同3.5%減少となりました。しかしながら運賃単価は「2024年問題」を背景に長距離のスポット貨物輸送ニーズが増加したこと、また取引の適正化を進めたことにより前期比5.1%上昇しました。コロナ禍で弱まっていた事業運営については、荷主構造の変革、取引の適正化、収益性の低い情報センターの改善など、強固な事業基盤の再構築に取り組んだ結果、増収増益となりました。