有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2015/02/09 9:06
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が93百万円減少し、利益剰余金が60百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおきましては、消費税増税や夏場の天候不順に伴う消費の落ち込みなどから荷動きが全般的に低下したことに加え、契約終了に伴い一部有力荷主との取引が縮小したことなどが影響し、営業収益(売上高)は182億63百万円(前年同期比2.1%減)となりました。2015/02/09 9:06
利益面におきましては、上記の有力荷主との取引縮小の影響、斯界の乗務員不足に伴う取扱輸送(傭車)部門の採算低下、近時稼働したセンター業務における運営費用の増加などにより、営業利益は5億8百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益は4億54百万円(前年同期比23.4%減)となりました。四半期純利益は海外子会社の清算手続きに伴う特別損失の計上により1億86百万円(前年同期比36.8%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。