有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおきましては、家電品等夏物商品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移したものの、一部センターにおける業務の縮小や期後半にかけて荷動きが停滞したことなどが影響し、当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は169億79百万円(前年同期比7.0%減)となりました。2016/02/09 9:03
利益面におきましては、不採算業務からの撤退、適正料金収受の浸透や燃料価格の低下などにより、輸送・倉庫部門とも採算が改善し、営業利益は7億3百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は6億36百万円(前年同期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8百万円(前年同期比118.5%増)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。