- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 21.79 | 7.30 | 35.21 | 16.89 |
2015/06/29 13:40- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役舘充保氏は、弁護士であり、他社の社外監査役の経験も含め監査に必要な知見と豊かな経験を有しております。
社外取締役の小澤渉氏、社外監査役の戸田等氏ならびに舘充保氏の当社株式の保有状況については、「5 役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。それ以外に、当社との間には特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、小澤氏ならびに戸田氏は当社の主要取引先出身ではありますが、他社同様の取引条件によっており、その取引に特別な利害関係はありません。舘充保氏につきましても、同氏が弁護士として所属する法律事務所の他の弁護士と顧問契約を締結しておりますが、その対価としての契約額は当社の当期純利益の0.1%以下と僅少であり、また、同氏は当社と顧問契約を締結する弁護士ではありませんので、独立性に影響を及ぼすものではないものと判断いたします。よって、社外取締役の小澤渉氏、社外監査役の戸田等氏ならびに舘充保氏の三氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
当社は、社外取締役および社外監査役には取締役会や経営会議への出席を通じて、取締役の業務執行を客観的な立場から監視するとともに、公正な視点での意見の表明を行う役割を期待しております。
2015/06/29 13:40- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が185,357千円増加し、繰越利益剰余金が119,741千円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たりの純資産額は11円53銭減少しております。また、当事業年度の1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 13:40- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が185,357千円増加し、利益剰余金が119,741千円減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は11円53銭減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 13:40- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 13:40- #6 業績等の概要
このような環境の中、当連結会計年度の営業収益におきましては、主に阿見センター(茨城県稲敷郡)、京都センター(京都府京田辺市)の安定稼働などが奏功し、増収を確保することができました。
利益につきましては、下期以降一部寄託者との単価改定も実現いたしましたが、期を通じて取扱物量の増加に伴う外注費や人件費が増加したことなどにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前年同期比では減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は402億2千8百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は17億2百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は16億6千5百万円(前年同期比16.6%減)、当期純利益は8億4千3百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
2015/06/29 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、営業収益は402億2千8百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は17億2百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は16億6千5百万円(前年同期比16.6%減)、当期純利益は8億4千3百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
①営業収益
2015/06/29 13:40- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 特別損失合計 | 6,791 | 252 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,990,409 | 1,684,460 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 865,753 | 853,812 |
| 法人税等合計 | 829,561 | 818,734 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 1,160,847 | 865,726 |
| 少数株主利益 | 23,530 | 22,163 |
| 当期純利益 | 1,137,316 | 843,563 |
| 少数株主利益 | 23,530 | 22,163 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 1,160,847 | 865,726 |
2015/06/29 13:40- #9 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社グループは、株主の皆さまに対する利益還元策を重要課題の一つとして認識し、適正な利益配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。なお、配当性向につきましては、具体的な数値基準を設けるものでありませんが、連結当期純利益の20%程度を目安として配当金額を決定してまいります。
また、内部留保金につきましては、営業拠点の整備・拡充など今後の業容拡大による業績確保を図るため、設備投資および財務体質の強化のための原資として充当する予定です。
2015/06/29 13:40- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本株式移転の当事会社の概要(平成26年12月末時点)
| 名称 | 名糖運輸株式会社 |
| 経常利益 (連結) 636百万円 |
| 当期純利益(連結) 197百万円 |
4.本株式移転により新たに設立する共同持株会社の状況
2015/06/29 13:40- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,710.00円 | 1,763.03円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 109.47円 | 81.19円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 109.18円 | 80.89円 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 |
| 当期純利益金額(千円) | 1,137,316 | 843,563 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 1,137,316 | 843,563 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,389,675 | 10,389,630 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
| 当期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 26,864 | 39,517 |
| (うち新株予約権(株)) | (26,864) | (39,517) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
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