アルプス物流(9055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商品販売事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億2400万
- 2014年9月30日 -14.51%
- 2億7700万
- 2015年9月30日 +17.33%
- 3億2500万
- 2016年9月30日 -18.15%
- 2億6600万
- 2017年9月30日 +42.48%
- 3億7900万
- 2018年9月30日 -7.65%
- 3億5000万
- 2019年9月30日 -11.71%
- 3億900万
- 2020年9月30日 -40.45%
- 1億8400万
- 2021年9月30日 +111.41%
- 3億8900万
- 2022年9月30日 +60.15%
- 6億2300万
- 2023年9月30日 -17.34%
- 5億1500万
- 2024年9月30日 -4.66%
- 4億9100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 9:22
(注)1 主たる地域市場は当社及び当社グループ各社の所在地を基礎として分類しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 電子部品物流事業 商品販売事業 消費物流事業 日本 16,614 8,098 13,847 38,560
2 その他の区分に属する主な地域 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2023年4月~9月)における世界経済は、米国では個人消費、雇用環境が堅調に推移し、全体として景気は底堅く推移しました。欧州においてはインフレと金融引き締めの影響により景気減速が続いています。中国では不動産市場の調整長期化や、国内外での財需要の不振を受けて輸出の回復力も弱く経済成長は力強さを欠いています。日本経済は、インバウンド消費などを中心に回復がみられ、製造業においては自動車が増産基調で推移しましたが、在庫調整の影響などにより産業用機械や電子部品などは弱含みで推移しました。
このような事業環境下、3カ年の第5次中計2年目の当期は、引き続き基本方針を「地球と社会にやさしく・最適物流の追求と進化」とし、次の戦略・施策を推進しグローバルにビジネスの拡大を図っております。
①GTB(Get The Business / 市場と商品の拡大):ビジネス領域の拡大。グローバルネットワークの充実。協創・提携体制の拡充。2023/11/09 9:22