売上高
連結
- 2015年12月31日
- 342億3800万
- 2016年12月31日 +0.9%
- 345億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2015年4月1日 至2015年12月31日)2017/02/07 9:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2017/02/07 9:10
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日至 2015年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年12月31日) 売上高 70,164 73,665 売上原価 61,441 64,471 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバル・ネットワークの拡充につきましては、国内では、相模原(神奈川県)や金沢(石川県)に倉庫を新設するとともに、九州や北陸地区の輸送ネットワークの拡充を図りました。一方、海外では、中国の上海松江地区や無錫(江蘇省)、タイのバンナ、レムチャバン、韓国の仁川、水原など既存拠点において、それぞれ倉庫の拡張を行いました。また、重点戦略地域の一つであるアセアンにおいては、倉庫拡張に加え、アセアン域内でのクロス・ボーダー輸送の拡充を進めるとともに、昨年4月に新たな進出先としてフィリピン・マニラに駐在員事務所を開設しました。各地域で物流インフラの強化を進め、グローバル成長につなげてまいります。2017/02/07 9:10
当第3四半期連結累計期間の業績は、荷動きが好転する中で、上記の各施策を進め、増収増益となりました。前年同期と比べ円高で推移した結果、海外現地法人の業績は、円換算ベースでは目減りしましたが、現地通貨ベースでは、国内はもとより、中国、東アジア、アセアン、北米、欧州の全地域で売上高を拡大することができました。
当セグメントの売上高は34,546百万円(前年同期比 0.9%増)、営業利益は2,993百万円(同 13.5%増)となりました。