- 9055
- 2024/12/16
- 時価
- 2041億円
- PER
- 57.13倍
- 2010年以降
- 5.53-29.44倍
(2010-2024年) - PBR
- 3.34倍
- 2010年以降
- 0.4-1.73倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 6.25%
- ROA
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
商品
連結
- 2017年3月31日
- 17億3100万
- 2018年3月31日 ±0%
- 17億3100万
個別
- 2017年3月31日
- 9億9900万
- 2018年3月31日 -1.4%
- 9億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/06/20 13:22
当社はグローバル総合物流の包括的な戦略を立案し、国内及び海外に於ける電子部品関連企業向けの物流事業及び商品販売事業並びに国内消費者向けの物流事業を展開しております。
したがって、当社は「電子部品物流事業」、「商品販売事業」及び「消費物流事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2018/06/20 13:22
(注)1 従業員数は就業人員であります。2018年3月31日現在 (755) 商品販売事業 35 (6)
2 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/06/20 13:22
種類 事業年度末現在発行数(株)(2018年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年6月20日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 35,474,400 35,474,400 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数 100株 計 35,474,400 35,474,400 - - - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 電子部品関連の当社及び国内外の子会社では、「ものづくりを支える最適物流を追求し、豊かな社会の実現に貢献します」との企業理念を掲げ、事業領域を「電子部品を核とした総合物流サービス」と定めています。また、消費物流関連の㈱流通サービスでは、「地域社会の中で、消費者の暮らしに貢献できる消費物流に特化した総合物流企業を目指します」との企業理念を定めています。グループ各社は企業理念のもと連携して、中期・短期の経営計画を推進し、業容の拡大と企業価値の最大化を図ってまいります。2018/06/20 13:22
<電子部品物流・商品販売>電子部品関連の事業につきましては、主要顧客が属する電子部品産業は、さまざまな機器や自動車の電子化の進展、そして新興国需要の拡大によって、今後も成長が予想されております。一方で、商品やマーケットの変化に対応した最適地生産・海外シフトや、電子機器・部品の価格競争に伴う生販合理化が進んでおり、顧客の物流改革ニーズは高度化かつ多様化しております。
このような事業環境において、電子部品関連の事業をドメインとする当社及び国内外の子会社では、2016年度より3ヶ年の第3次中期経営計画をスタートしました。中期基本方針として、「お客様毎の『最適物流』を追求し、グローバル成長を加速する」ことを掲げ、「連結売上高1,000億円の達成」と「次の飛躍に向けた事業基盤の強化」に取り組んでまいりました。2017年度に「連結売上高1,000億円」を1年前倒しで達成し、中期経営計画の最終年度となる2018年度は、引き続き「Next Actions『高度化する物流QCDSに挑戦』」との年度事業方針を掲げました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントの売上高は51,614百万円(前期比 10.0%増)、営業利益は3,472百万円(同 7.0%減)となりました。2018/06/20 13:22
[商品販売事業]
商品販売事業では、電子部品に関連する包装資材・電子デバイス・成形材料の販売を行っております。当連結会計年度におきましても、調達と物流を一元化した電子デバイスや成形材料の販売ビジネスが、顧客の車載関連などの生産活動が好調に推移したことを受け、売上を拡大しました。また、包装資材につきましても、物流効率につながる包装改善の提案営業によって、売上を伸ばしました。 - #6 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの……移動平均法による原価法を採用しております。
子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法を採用しております。
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
商品及び貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2018/06/20 13:22 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
…移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
商品及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2018/06/20 13:22 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/06/20 13:22
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針