- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下の通りであります。
2018/06/20 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント資産の調整額12,055百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,594百万円は、全社資産の増加額であります。
3 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。2018/06/20 13:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
2018/06/20 13:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ext GTC(Get the Confidence/競争優位性の拡大):「感動品質」を支える品質保証体制、「感じのいい会社」の追求と実践を掲げ、それぞれに具体的施策を推進してまいります。
なお、当社グループでは、目標とする経営指標として中期・短期の経営計画で、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。また、グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(親会社であるアルプス・グループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」の目標値を設定し、達成に向けて戦略・施策を推進しております。
<消費物流>消費物流分野では、個人宅配を活用したBtoCのマーケットが、人々のライフスタイルの変化やスマートフォン等の普及に伴う利便性の向上によって拡大を続けています。一方で、これに伴う貨物量の増加や即日配送サービスの普及などによって、物流インフラへの負荷増、特にドライバーや倉庫作業員の人手不足やコスト・アップが生じる深刻な状況が続いております。
2018/06/20 13:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、堅調な荷動きが継続する中で、上記の各施策を進め、日本、中国、東アジア、アセアン、北米、欧州の全地域で売上高を拡大しました。利益につきましては、将来の成長に向けた新拠点の開設・新たなビジネスの立上げに伴う費用の発生、航空運賃の上昇、日本を始め先進国での人手不足などが影響し減益となりました。
当セグメントの売上高は51,614百万円(前期比 10.0%増)、営業利益は3,472百万円(同 7.0%減)となりました。
[商品販売事業]
2018/06/20 13:22- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 7,065 | ※2 6,398 |
| 営業利益 | 5,083 | 4,932 |
| 営業外収益 | | |
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