退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 24億3300万
- 2021年3月31日 -37.65%
- 15億1700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間(国内連結子会社は平均残存勤務期間以内の一定の年数)(4~15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2023/05/31 13:29
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産については、流動資産が現金及び預金、受取手形及び営業未収金の増加などにより、5,597百万円増加しました。固定資産は、主に自働化設備などの取得による有形固定資産の増加などで、649百万円増加しました。これにより資産合計は、前連結会計年度末比6,246百万円増の84,699百万円となりました。2023/05/31 13:29
負債については、営業未払金の増加などによって流動負債は1,777百万円増加しました。固定負債は退職一時金の一部を信託化したことにより退職給付に係る負債が減少しましたが、長期借入金の借り換えやリース債務の増加などにより809百万円増加しました。これにより負債合計は、前連結会計年度末比2,587百万円増の29,474百万円となりました。
純資産については、利益の確保による増加に対し、配当金支払などによる減少がありましたが、前連結会計年度末比3,659百万円増の55,224百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2023/05/31 13:29
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 退職給付に係る負債 2,433 〃 1,517 〃 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 2,433 〃 1,517 〃