- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント資産の調整額11,013百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額780百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2023/05/31 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額9,929百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額596百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2023/05/31 13:29 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主に電子部品物流事業及び消費物流事業における倉庫、設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具等)であります。
2023/05/31 13:29- #4 事業等のリスク
当社グループの電子部品物流分野の物流施設は、全体で約40%が自社施設です。国内については約60%が自社施設で、今後も事業の拡大に向け積極的に物流施設を建設してまいります。また、既存の物流施設は定期的に建て替えや大規模修繕が必要になります。そのため、今後投資額が大きくなり、減価償却費増加による業績への影響や投資負担により財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(14)固定資産の処分損失及び減損損失
当連結会計年度末における有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額は39,645百万円です。当社グループは国内外に物流拠点などを有しております。設備投資及び長期賃貸借契約などについては、投資効果やキャッシュ・フロー回収見込みなどを長期的な視点で検討したうえで実施しておりますが、経済動向、顧客企業の動向などにより、当初計画よりも早期に処分、返還などを行い、一時的な損失または減損損失が発生するなど、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。具体的な対応策として、当社では、減損損失が発生すると影響が大きい一定金額以上の投資案件について、投資計画を取締役会において精査し、損益計画の妥当性、投資回収の実現性を審議しております。
2023/05/31 13:29- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社と国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2023/05/31 13:29- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/05/31 13:29
- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示していた「機械装置及び運搬具」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「その他の固定資産除却損」に表示していた5百万円及び「その他の固定資産売却損」に表示していた1百万円は、「機械装置及び運搬具の固定資産除却損」1百万円、「機械装置及び運搬具の固定資産売却損」1百万円、「その他の固定資産除却損」3百万円、「その他の固定資産売却損」0百万円として組み替えております。2023/05/31 13:29 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2023/05/31 13:29- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※ 固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等の受入れに伴い、期中に取得した有形固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額、連結会計年度末における圧縮記帳累計額及びそれらの内訳は、次のとおりです。
2023/05/31 13:29- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/31 13:29- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 326 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,464 | |
| 流動負債 | △10 | |
2023/05/31 13:29- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度末と比較した当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
資産については、流動資産が現金及び預金、受取手形及び営業未収金の増加などにより、5,597百万円増加しました。固定資産は、主に自働化設備などの取得による有形固定資産の増加などで、649百万円増加しました。これにより資産合計は、前連結会計年度末比6,246百万円増の84,699百万円となりました。
負債については、営業未払金の増加などによって流動負債は1,777百万円増加しました。固定負債は退職一時金の一部を信託化したことにより退職給付に係る負債が減少しましたが、長期借入金の借り換えやリース債務の増加などにより809百万円増加しました。これにより負債合計は、前連結会計年度末比2,587百万円増の29,474百万円となりました。
2023/05/31 13:29- #13 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※3 10 | ※3 8 |
| 負ののれん発生益 | 93 | - |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | ※4 24 | ※4 53 |
| 固定資産圧縮損 | 3 | - |
| 減損損失 | ※5 160 | - |
2023/05/31 13:29- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
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