- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント資産の調整額11,288百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,628百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2023/05/31 13:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額11,013百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額780百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。2023/05/31 13:26 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主に電子部品物流事業及び消費物流事業における倉庫、設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具等)であります。
2023/05/31 13:26- #4 事業等のリスク
消費物流分野では、小売企業の宅配サービスや通信販売ビジネスの成長に伴って、物流インフラへの負荷増、特にドライバーや倉庫作業員の人手不足、コストアップなどの状況が続いております。定着率向上のための働き易い職場作り、省人化による生産性向上、人材育成、採用効率向上などの対応策を取っております。しかしながら、雇用環境の変化などにより、当社が求める人材の確保やその定着・育成が計画通りに進まなかった場合には、今後の成長に影響を及ぼす可能性があります。
(11)固定資産の処分損失及び減損損失
当社グループは国内外に物流拠点等を有しております。設備投資及び長期賃貸借契約等については、投資効果やキャッシュ・フロー回収見込み等を長期的な視点で検討したうえで実施しておりますが、経済動向、顧客企業の動向等により、当初計画よりも早期に処分、返還等を行い、一時的な損失または減損損失が発生する等、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。具体的な対応策として、当社では、減損すると影響が大きい一定金額以上の投資案件について、投資計画を取締役会において精査し、損益計画の妥当性、投資回収の実現性を審議しています。
2023/05/31 13:26- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、第4四半期連結会計期間において確定しています。
当連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の配分の見直しが反映され、暫定的に算定されたのれんの金額69百万円は会計処理の確定により163百万円減少し、負ののれん発生益93百万円となりました。のれんの減少は、固定資産の増加438百万円、繰延税金負債の増加108百万円、非支配株主持分の増加166百万円によるものです。
2.企業結合の概要
2023/05/31 13:26- #6 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/31 13:26- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/05/31 13:26
- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2023/05/31 13:26
- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2023/05/31 13:26- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等の受入れに伴い、期中に取得した有形固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額、連結会計年度末における圧縮記帳累計額及びそれらの内訳は、次のとおりです。
2023/05/31 13:26- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/31 13:26- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 326 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,464 | |
| 流動負債 | △10 | |
2023/05/31 13:26- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度末と比較した当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
資産については、流動資産が、受取手形及び営業未収金が減少し、現金及び預金が増加したことから、78百万円増加しました。固定資産は、中国での中古倉庫取得や倉庫リース資産の計上などにより2,768百万円増加しました。これにより資産合計は、前連結会計年度末比2,847百万円増の78,452百万円となりました。
負債については、流動負債が、リース債務の計上などによって1,336百万円増加しました。固定負債もリース債務の計上などにより467百万円増加し、負債合計は、前連結会計年度末比1,804百万円増の26,887百万円となりました。
2023/05/31 13:26- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大により、電子部品物流事業や商品販売事業への影響がありますが、2021年3月期の第2四半期から徐々に収束に向かい、期末までには以前の水準近くまで業績の回復が見られるものと仮定して、固定資産の減損における会計上の見積りを行っております。
2023/05/31 13:26- #15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※3 5 | ※3 10 |
| 負ののれん発生益 | - | 93 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | ※4 34 | ※4 24 |
| 固定資産圧縮損 | 14 | 3 |
| 減損損失 | ※5 255 | ※5 160 |
2023/05/31 13:26- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社と国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2023/05/31 13:26- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/31 13:26