- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額684百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/21 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額10,704百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額694百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2023/06/21 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
2023/06/21 15:32- #4 役員報酬(連結)
ハ.賞与について
賞与は、役位ごとに定めた基準額に、当該年度電子部品物流事業及び商品販売事業を合算した営業利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益に応じて0~200%の範囲内で変動する支給率を乗じて支給しています。また個々の役員に対する個人評価により、支給額について±30%の変動をさせることがあります。
ニ.譲渡制限付株式報酬について
2023/06/21 15:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
TC(Get The Confidence / サステナビリティの追求):ESG対応の強化、安全・高品質の維持確保、非財務資本の維持・強化。
目標とする経営指標として、中期・短期の経営計画で、事業別の売上高や営業利益などの損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(アルプスアルパイングループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」をKPIとしています。また、資本効率を意識した指標としてROE(自己資本当期純利益率)の向上に取り組んでおります。
<消費物流>消費物流分野では、人々のライフスタイルの変化に加え新型コロナウイルスの影響もあり、食品や日用品の個人宅配や通販の需要は高まっています。一方で、これに伴う貨物量の増加や即日配送サービスの普及などによって、物流インフラへの負荷増、特にドライバーや倉庫作業員の人手不足、コストアップなどの深刻な状況が続いております。
2023/06/21 15:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントの業績は、売上高27,756百万円(前期比 1.9%増)、営業利益1,277百万円(同 2.4%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は121,165百万円(前期比 6.5%増)、営業利益は8,043百万円(同 33.6%増)、経常利益は為替の円安の影響もあり8,790百万円(同 42.6%増)と大幅に増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5,032百万円(同 39.9%増)となりました。
③キャッシュ・フローの状況
2023/06/21 15:32- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 7,372 | ※2 7,866 |
| 営業利益 | 6,021 | 8,043 |
| 営業外収益 | | |
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