- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の期末残高は、「注記事項(連結貸借対照表関係)4.受取手形及び営業未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額」に記載の通りです。また、当社グループの契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2026/02/24 12:49- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※4.受取手形及び営業未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額
2026/02/24 12:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、323億79百万円となり、前連結会計年度に比べ13百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、現金及び預金の減少はありましたが、受取手形及び営業未収入金が増加したことによるものであります。
(固定資産)
2026/02/24 12:49- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び営業未収入金は、取引相手先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、敷金及び保証金は主に倉庫の賃借契約に伴い預託しており、取引相手先の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び営業未払金、未払金は、1年以内の支払期日であります。
2026/02/24 12:49