キユーソー流通システム(9369)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 1億6800万
- 2014年2月28日 -42.26%
- 9700万
- 2014年5月31日 +21.65%
- 1億1800万
- 2014年8月31日 +66.95%
- 1億9700万
- 2014年11月30日 -2.03%
- 1億9300万
- 2015年2月28日 -41.45%
- 1億1300万
- 2015年5月31日 +98.23%
- 2億2400万
- 2015年8月31日 +13.84%
- 2億5500万
- 2015年11月30日 +4.71%
- 2億6700万
- 2016年2月29日 -41.57%
- 1億5600万
- 2016年5月31日 +47.44%
- 2億3000万
- 2016年8月31日 +60.43%
- 3億6900万
- 2016年11月30日 -2.71%
- 3億5900万
- 2017年2月28日 -54.6%
- 1億6300万
- 2017年5月31日 +36.81%
- 2億2300万
- 2017年8月31日 +42.6%
- 3億1800万
- 2017年11月30日 +9.12%
- 3億4700万
- 2018年2月28日 -57.64%
- 1億4700万
- 2018年5月31日 +105.44%
- 3億200万
- 2018年8月31日 +33.11%
- 4億200万
- 2018年11月30日 -4.23%
- 3億8500万
- 2019年2月28日 -70.13%
- 1億1500万
- 2019年5月31日 +101.74%
- 2億3200万
- 2019年8月31日 +50%
- 3億4800万
- 2019年11月30日 +8.91%
- 3億7900万
- 2020年2月29日 -64.38%
- 1億3500万
- 2020年5月31日 +69.63%
- 2億2900万
- 2020年8月31日 +48.91%
- 3億4100万
- 2020年11月30日 -30.79%
- 2億3600万
- 2021年2月28日 -37.29%
- 1億4800万
- 2021年5月31日 +190.54%
- 4億3000万
- 2021年8月31日 +60.7%
- 6億9100万
- 2021年11月30日 +12.74%
- 7億7900万
- 2022年2月28日 -77.54%
- 1億7500万
- 2022年5月31日 +124.57%
- 3億9300万
- 2022年8月31日 +53.44%
- 6億300万
- 2022年11月30日 +0.66%
- 6億700万
- 2023年2月28日 -47.45%
- 3億1900万
- 2023年5月31日 +109.4%
- 6億6800万
- 2023年8月31日 +34.13%
- 8億9600万
- 2023年11月30日 +21.99%
- 10億9300万
- 2024年2月29日 -51.05%
- 5億3500万
- 2024年5月31日 +123.74%
- 11億9700万
- 2024年11月30日 +37.26%
- 16億4300万
- 2025年11月30日 -27.08%
- 11億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/24 12:49
当社グループは、保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務としており、事業の種類、性質に応じて「共同物流事業」、「専用物流事業」、「関連事業」を報告セグメントとしております。
「共同物流事業」は食品の保管・荷役、全国共同配送および原材料である油脂・食酢等のローリー輸送を行っております。「専用物流事業」はコンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務を行っております。「関連事業」は車両・物流機器および燃料等の販売、ならびに海外における物流事業を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (2)国内子会社2026/02/24 12:49
(3)在外子会社会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) ㈱エスワイプロモーション 本社(東京都江東区)他14営業所 共同物流事業 土地・建物 326 キユーソーサービス㈱ 本社(東京都調布市)他13営業所 関連事業 土地・建物 7 ㈱キユーソーエルプラン 本社(東京都調布市)他7ブロック 共同物流事業 土地・建物 0
会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 上海丘寿儲運有限公司 本社(中国上海市)他2営業所 関連事業 土地・建物 72 PT Kiat Ananda Cold Storage 本社(インドネシア ブカシ)他4支店 関連事業 土地・建物 17 PT Ananda Solusindo 本社(インドネシア ボゴール) 関連事業 土地・建物 15 PT Manggala Kiat Ananda 本社(インドネシア ジャカルタ) 関連事業 土地・建物 38 PT Trans Kontainer Solusind 本社(インドネシア ブカシ) 関連事業 土地・建物 1 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/02/24 12:49
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 株式会社日本アクセス 19,839 共同物流事業および専用物流事業 キユーピー株式会社 12,458 共同物流事業および関連事業 - #4 事業の内容
- 当社および当社の子会社の業務内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2026/02/24 12:49
事業の系統図は、次のとおりであります。事業区分 主要な会社 主な事業内容 専用物流事業 ㈱サンファミリーアクシアロジ㈱他2社 ・コンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務 関連事業 キユーソーサービス㈱PT Kiat Ananda Cold StoragePT Ananda SolusindoPT Manggala Kiat AnandaPT Trans Kontainer Solusindo他1社 ・車両・物流機器・燃料等の販売・中国における倉庫・輸配送・インドネシアにおける倉庫・輸配送・フォワーディング
(事業系統図) - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社15社、非連結子会社3社および関連会社4社で構成され、食品を主体とした保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務にしております。2026/02/24 12:49
2.物流業界を取り巻く環境について事業区分 主な事業内容 専用物流事業 ・コンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務 関連事業 ・車両・物流機器・燃料等の販売・中国における倉庫・輸配送・インドネシアにおける倉庫・輸配送・フォワーディング
(1)法的規制・環境規制について - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 関連事業
主な履行義務は車両・物流機器および燃料等の物品販売、ならびに海外の物流事業における保管、荷役および運送サービスを行うことであり、商品、サービスの支配が顧客に移転した時点で、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、一部の物品販売において当社グループの役割が代理人に該当すると判断されることから、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から、当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから概ね3か月で受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。なお、持分法適用にあたり発生した投資差額については、5年間の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/02/24 12:49 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/02/24 12:49
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年11月30日現在 専用物流事業 2,263 (3,136) 関連事業 2,126 (27) 報告セグメント計 7,819 (5,799)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/02/24 12:49
1986年4月 三英食品販売株式会社入社 2020年2月 当社取締役当社執行役員当社共同物流事業担当 2023年2月 当社関連事業担当 2024年2月 当社代表取締役社長(現任) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「グループビジョン2036」実現に向けた第一歩として、2025年11月期から2028年11月期までの4カ年を対象とした第8次中期経営計画を策定いたしました。「物流の持続性確保と新たな価値創出」をテーマに掲げ、「国内事業の整備」「新領域の拡充と更なる開拓」「経営基盤の強化」と、3つを基本方針として取り組みを推進しております。2026/02/24 12:49
当連結会計年度における営業収益は、共同物流事業における、適正料金施策や既存取引の拡大に加え、関連事業における、車両・燃料販売やインドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。営業利益は、インドネシアにおける保管貨物の減少などがあったものの、増収による利益増加に加え、コスト改善などにより、前年を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、営業収益は2,026億2百万円(前期比3.8%増)、営業利益は56億44百万円(同1.5%増)、経常利益は48億20百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億48百万円(同0.5%減)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 2026/02/24 12:49