9369 キユーソー流通システム

9369
2026/05/01
時価
779億円
PER 予
36.4倍
2010年以降
赤字-34.54倍
(2010-2025年)
PBR
1.66倍
2010年以降
0.34-2.02倍
(2010-2025年)
配当 予
0.78%
ROE 予
4.56%
ROA 予
1.52%
資料
Link
CSV,JSON

キユーソー流通システム(9369)の営業収益 - 関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年2月28日
29億900万
2014年8月31日 +203.13%
88億1800万
2015年2月28日 -71.48%
25億1500万
2015年8月31日 +223.78%
81億4300万
2016年2月29日 -68.06%
26億100万
2016年8月31日 +208.3%
80億1900万
2017年2月28日 -72.91%
21億7200万
2017年8月31日 +238.35%
73億4900万
2018年2月28日 -68.58%
23億900万
2018年8月31日 +228.93%
75億9500万
2019年2月28日 -66.68%
25億3100万
2019年8月31日 +230.98%
83億7700万
2020年2月29日 -67.58%
27億1600万
2020年8月31日 +196.28%
80億4700万
2021年2月28日 -48.73%
41億2600万
2021年8月31日 +216%
130億3800万
2022年2月28日 -64.93%
45億7200万
2022年8月31日 +228.19%
150億500万
2023年2月28日 -62.37%
56億4600万
2023年8月31日 +215.43%
178億900万
2024年2月29日 -62.97%
65億9500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)99,660202,602
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,6194,755
2026/02/24 12:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「共同物流事業」は食品の保管・荷役、全国共同配送および原材料である油脂・食酢等のローリー輸送を行っております。「専用物流事業」はコンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務を行っております。「関連事業」は車両・物流機器および燃料等の販売、ならびに海外における物流事業を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/02/24 12:49
#3 主要な設備の状況
(2)国内子会社
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
㈱エスワイプロモーション本社(東京都江東区)他14営業所共同物流事業土地・建物326
キユーソーサービス㈱本社(東京都調布市)他13営業所関連事業土地・建物7
㈱キユーソーエルプラン本社(東京都調布市)他7ブロック共同物流事業土地・建物0
(3)在外子会社
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
上海丘寿儲運有限公司本社(中国上海市)他2営業所関連事業土地・建物72
PT Kiat Ananda Cold Storage本社(インドネシア ブカシ)他4支店関連事業土地・建物17
PT Ananda Solusindo本社(インドネシア ボゴール)関連事業土地・建物15
PT Manggala Kiat Ananda本社(インドネシア ジャカルタ)関連事業土地・建物38
PT Trans Kontainer Solusind本社(インドネシア ブカシ)関連事業土地・建物1
2026/02/24 12:49
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社等の名称等
あさと物流株式会社
株式会社六青和シッピング
PT Rejeki Alam Samudera
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社については、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金等がいずれも小規模であり連結財務諸表に重要な影響を与えておりませんので、連結の範囲から除外しております。2026/02/24 12:49
#5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
株式会社日本アクセス19,839共同物流事業および専用物流事業
キユーピー株式会社12,458共同物流事業および関連事業
2026/02/24 12:49
#6 事業の内容
当社および当社の子会社の業務内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
事業区分主要な会社主な事業内容
専用物流事業㈱サンファミリーアクシアロジ㈱他2社・コンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務
関連事業キユーソーサービス㈱PT Kiat Ananda Cold StoragePT Ananda SolusindoPT Manggala Kiat AnandaPT Trans Kontainer Solusindo他1社・車両・物流機器・燃料等の販売・中国における倉庫・輸配送・インドネシアにおける倉庫・輸配送・フォワーディング
事業の系統図は、次のとおりであります。
(事業系統図)
2026/02/24 12:49
#7 事業等のリスク
当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社15社、非連結子会社3社および関連会社4社で構成され、食品を主体とした保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務にしております。
事業区分主な事業内容
専用物流事業・コンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務
関連事業・車両・物流機器・燃料等の販売・中国における倉庫・輸配送・インドネシアにおける倉庫・輸配送・フォワーディング
2.物流業界を取り巻く環境について
(1)法的規制・環境規制について
2026/02/24 12:49
#8 会計方針に関する事項(連結)
関連事業
主な履行義務は車両・物流機器および燃料等の物品販売、ならびに海外の物流事業における保管、荷役および運送サービスを行うことであり、商品、サービスの支配が顧客に移転した時点で、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、一部の物品販売において当社グループの役割が代理人に該当すると判断されることから、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から、当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから概ね3か月で受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。なお、持分法適用にあたり発生した投資差額については、5年間の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/02/24 12:49
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/02/24 12:49
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務としており、事業の種類、性質に応じて「共同物流事業」、「専用物流事業」、「関連事業」を報告セグメントとしております。
「共同物流事業」は食品の保管・荷役、全国共同配送および原材料である油脂・食酢等のローリー輸送を行っております。「専用物流事業」はコンビニエンスストアなどの物流センターオペレーション業務を行っております。「関連事業」は車両・物流機器および燃料等の販売、ならびに海外における物流事業を行っております。
2026/02/24 12:49
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/02/24 12:49
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年11月30日現在
専用物流事業2,263(3,136)
関連事業2,126(27)
報告セグメント計7,819(5,799)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/02/24 12:49
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月三英食品販売株式会社入社
2020年2月当社取締役当社執行役員当社共同物流事業担当
2023年2月当社関連事業担当
2024年2月当社代表取締役社長(現任)
2026/02/24 12:49
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境及び優先的に対処すべき課題
当社グループは、企業理念やこれまでの歩み、取り巻く環境などを踏まえ、今後も社会に必要とされる企業グループであり続けるために中長期的な、めざす姿として、「グループビジョン2036」を策定いたしました。当社グループは、温度管理物流のパイオニアとして成長を続け、日本からアジアに広がる物流ネットワークで、豊かな暮らしを支えるグループをめざします。中期経営計画の2年目となる2026年11月期の業績につきまして、営業収益は2,050億円(前期比1.2%増)、営業利益は57億円(同1.0%増)を見込んでおります。
2026/02/24 12:49
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「グループビジョン2036」実現に向けた第一歩として、2025年11月期から2028年11月期までの4カ年を対象とした第8次中期経営計画を策定いたしました。「物流の持続性確保と新たな価値創出」をテーマに掲げ、「国内事業の整備」「新領域の拡充と更なる開拓」「経営基盤の強化」と、3つを基本方針として取り組みを推進しております。
当連結会計年度における営業収益は、共同物流事業における、適正料金施策や既存取引の拡大に加え、関連事業における、車両・燃料販売やインドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。営業利益は、インドネシアにおける保管貨物の減少などがあったものの、増収による利益増加に加え、コスト改善などにより、前年を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、営業収益は2,026億2百万円(前期比3.8%増)、営業利益は56億44百万円(同1.5%増)、経常利益は48億20百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億48百万円(同0.5%減)となりました。
2026/02/24 12:49
#16 設備投資等の概要
2026/02/24 12:49
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社については、総資産、営業収益、当期純損益および利益剰余金等がいずれも小規模であり連結財務諸表に重要な影響を与えておりませんので、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/02/24 12:49
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
収益性の低下などにより減損の兆候が認められた場合は、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合に帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか高い金額)まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。なお、共同物流事業に帰属する一部の資産グループの有形固定資産および無形固定資産5,091百万円について減損の兆候があると判断いたしました。そのうち閉鎖の意思決定を行った一部の営業所については、正味売却価額に基づき75百万円の減損損失を計上しております。また、これ以外に減損の兆候があると判断された資産グループについては、減損損失の認識の判定を行った結果、減損損失を認識しておりません。
将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会で承認された翌連結会計年度の予算およびその後の期間の当該資産グループの業績見通しに基づいて算定しております。また、業績見通しは、当連結会計年度における当該資産グループの予算と実績を比較し、その達成状況を把握するとともに、予算値と実績値の乖離の原因を考慮して策定しております。なお、将来キャッシュ・フローの見積もりにおける主要な仮定は、業績見通しにおける将来の施策を反映した営業収益および営業原価の変動予測であります。
将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合、あるいは正味売却価額の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2026/02/24 12:49
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日)当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)
営業取引による取引高
営業収益12,323百万円12,561百万円
営業原価66,889百万円68,505百万円
2026/02/24 12:49

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。