- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運送事業」は、顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を行なっております。
「倉庫事業」は、顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なっております。
「乗用車販売事業」は、本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等及び中古自動車の仕入・販売・修理等を行なっております。
2025/06/26 13:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
主として、倉庫事業における照明設備(建物及び構築物)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 13:05- #3 事業の内容
顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。
(倉庫事業)
顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを、当社及び山陰センコン物流株式会社が行なっております。
2025/06/26 13:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
運送においては、顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内輸送を行なっており、輸送役務の完了時点にて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
b 倉庫事業
倉庫保管においては、顧客より預かった貨物を倉庫にて保管を行なっており、一定期間にわたり履行義務が充足されることから、役務提供期間にわたり顧客との契約において約束された金額にて収益を認識しております。
2025/06/26 13:05- #5 営業原価明細書(連結)
運送事業費
| 科目 | 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
倉庫事業費
| 科目 | 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
2025/06/26 13:05- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (34) |
| 倉庫事業 | 161 |
| (92) |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/06/26 13:05- #7 沿革
2 【沿革】
| 1959年10月 | 宮城県仙台市郡山(現宮城県仙台市太白区)に資本金100万円をもって株式会社仙台梱包運搬社を設立し、仙台市を事業区域とする一般区域(限定)貨物自動車運送事業の免許を受け、運送事業を開始。 |
| 1963年12月 | 宮城県名取市に名取営業所を開設(現本社営業所)。 |
| 1964年7月 | 倉庫業の許可を受け、倉庫事業を開始。 |
| 1972年5月 | 福島県及び岩手県全域を事業区域とする一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。 |
2025/06/26 13:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力し、各事業分野における新たな領域での戦略を推進しながら、事業の伸長に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、運送事業において精密機械等の輸送量及び倉庫事業において食品・米穀等の受注高が増加したことに加え、乗用車販売事業においては新車及び中古車販売台数が増加し、また、サービス部門(車検・点検修理等)の取扱いも堅調に推移したことにより、18,824百万円(対前年同期比107.3%)となりました。利益面におきましては、増収効果などにより、営業利益は813百万円(対前年同期比145.0%)、経常利益は935百万円(対前年同期比159.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は506百万円(対前年同期比131.9%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/26 13:05- #9 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありませんでした。
(2) 倉庫事業
当連結会計年度の主な設備投資は、提供するサービスの充実・強化を図るため、賃借していた倉庫の取得及び倉庫改修工事を中心とする総額472百万円の投資を実施しました。
2025/06/26 13:05- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、倉庫事業及び乗用車販売事業における社有建物の解体費用等の他、賃貸契約に基づく原状回復義務を負っており、当該契約における賃貸期間終了時の原状回復義務に関する資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/06/26 13:05- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法2025/06/26 13:05