有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 13:05
【資料】
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【項目】
174項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、運送、倉庫、乗用車販売、再生可能エネルギー、その他の5部門に関係する事業を主として行なっております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「運送事業」は、顧客の国内貨物及び輸出入貨物の国内の輸送を行なっております。
「倉庫事業」は、顧客より預かった貨物を輸送するまでの保管及び輸出入貨物の保税蔵置並びに通関業法に基づく通関に関する手続業務と、顧客の需要に応じて荷造梱包及び解装等の諸作業並びに物流業務の一括受託サービスを行なっております。
「乗用車販売事業」は、本田技研工業株式会社製造車輌の仕入・販売・修理等及び中古自動車の仕入・販売・修理等を行なっております。
「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電施設及び風力発電施設を利用した売電事業を行なっております。
「その他の事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産事業及び地域密着型のサービス等を提供するためのリース事業、葬祭事業並びに採石事業を行なっております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「アグリ事業」として記載していた報告セグメントについては、重要性が低下したため、「その他の事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
運送事業倉庫事業乗用車
販売事業
再生可能
エネルギー事業
その他の
事業
営業収益
運送4,601,2574,601,2574,601,257
倉庫保管2,354,3572,354,3572,354,357
倉庫荷役945,855945,855945,855
乗用車販売6,786,2256,786,2256,786,225
修理等サービス1,634,5071,634,5071,634,507
売電232,480232,480232,480
卸売104,826104,826104,826
その他540,677343,229883,906883,906
顧客との契約か
ら生じる収益
4,601,2573,840,8908,420,733232,480448,05517,543,41717,543,417
外部顧客への
営業収益
4,601,2573,840,8908,420,733232,480448,05517,543,41717,543,417
セグメント間の
内部営業収益
又は振替高
78730,46214,90637,26583,421△83,421
4,602,0443,871,3528,435,639232,480485,32117,626,839△83,42117,543,417
セグメント利益
又は損失(△)
24,988724,423290,82373,178△41,1951,072,219△510,972561,246
セグメント資産2,971,2845,528,1273,634,1781,005,0852,031,56315,170,2392,859,00518,029,245
その他の項目
減価償却費109,602242,025186,36177,80442,147657,94145,381703,323
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
250,73392,391713,9707,9006,2361,071,23233,1381,104,371

(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△510,972千円には、セグメント間取引消去△7,410千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△503,562千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,859,005千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△3,789,112千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,648,117千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33,138千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
運送事業倉庫事業乗用車
販売事業
再生可能
エネルギー事業
その他の
事業
営業収益
運送4,841,7384,841,7384,841,738
倉庫保管2,481,7432,481,7432,481,743
倉庫荷役938,809938,809938,809
乗用車販売7,662,6347,662,6347,662,634
修理等サービス1,806,6351,806,6351,806,635
売電228,845228,845228,845
卸売
その他684,901179,526864,427864,427
顧客との契約か
ら生じる収益
4,841,7384,105,4549,469,270228,845179,52618,824,83518,824,835
外部顧客への
営業収益
4,841,7384,105,4549,469,270228,845179,52618,824,83518,824,835
セグメント間の
内部営業収益
又は振替高
68231,52412,00056,089100,296△100,296
4,842,4204,136,9799,481,270228,845235,61518,925,131△100,29618,824,835
セグメント利益
又は損失(△)
156,775773,450423,27953,771△58,3151,348,962△535,343813,618
セグメント資産2,892,0625,837,2344,312,869936,9031,691,98615,671,0573,165,61418,836,671
その他の項目
減価償却費111,635256,345207,64082,46118,196676,27942,985719,264
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
33,731472,959447,566770955,02718,488973,515

(注) 1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△535,343千円には、セグメント間取引消去2,097千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△537,440千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,165,614千円には、本社管理部門に対する債権等の相殺消去△4,325,558千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,491,173千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,488千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
運送事業倉庫事業乗用車
販売事業
再生可能
エネルギー事業
その他の
事業
減損損失----29,69129,691-29,691

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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