当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 1億1691万
- 2015年3月31日 +31.4%
- 1億5362万
個別
- 2014年3月31日
- 677万
- 2015年3月31日 +657.8%
- 5136万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 11:12
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と原価低減努力を推し進めてまいりました。また、倉庫事業においては6月にロシアのウラジオストク向けに空路を利用した国産農産物の輸出を開始しました。乗用車販売事業においては4月に埼玉県狭山市に中古車販売専門店「オートテラス狭山中央店」が新規オープンし、再生可能エネルギー事業においては5月に宮城県角田市、2月に福島県本宮市にそれぞれ設置した太陽光発電施設が運転を開始しました。2015/06/26 11:12
この結果、当連結会計年度の営業収益は、倉庫事業及び再生可能エネルギー事業において前連結会計年度に新設しました営業倉庫、太陽光発電施設の収益が寄与しましたが、運送事業及び乗用車販売事業において消費税率の引上げによる反動の影響などにより、14,015百万円(対前年同期比98.0%)となりました。利益面におきましては、倉庫事業及び再生可能エネルギー事業等の増収効果と原価低減努力などにより、営業利益は303百万円(対前年同期比122.8%)、経常利益は298百万円(対前年同期比121.9%)、当期純利益は153百万円(対前年同期比131.4%)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益から特別損失を差引いた純額は、60百万円の利益計上(前期は19百万円の利益計上)となりました。この主な要因は、固定資産圧縮損が389百万円増加したものの、補助金収入が418百万円増加したことなどによります。2015/06/26 11:12
以上の結果、税金等調整前当期純利益は358百万円(対前期比135.6%)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、少数株主利益を差引いた当期純利益は153百万円(対前期比131.4%)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 11:12
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 116,915 153,626 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 116,915 153,626 普通株式の期中平均株式数(株) 4,737,173 4,736,594