- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/06/26 11:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
KSユーラシア㈱
フーズロイヤル㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、営業収益、当期純損益、利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2015/06/26 11:12 - #3 業績等の概要
このような環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と原価低減努力を推し進めてまいりました。また、倉庫事業においては6月にロシアのウラジオストク向けに空路を利用した国産農産物の輸出を開始しました。乗用車販売事業においては4月に埼玉県狭山市に中古車販売専門店「オートテラス狭山中央店」が新規オープンし、再生可能エネルギー事業においては5月に宮城県角田市、2月に福島県本宮市にそれぞれ設置した太陽光発電施設が運転を開始しました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、倉庫事業及び再生可能エネルギー事業において前連結会計年度に新設しました営業倉庫、太陽光発電施設の収益が寄与しましたが、運送事業及び乗用車販売事業において消費税率の引上げによる反動の影響などにより、14,015百万円(対前年同期比98.0%)となりました。利益面におきましては、倉庫事業及び再生可能エネルギー事業等の増収効果と原価低減努力などにより、営業利益は303百万円(対前年同期比122.8%)、経常利益は298百万円(対前年同期比121.9%)、当期純利益は153百万円(対前年同期比131.4%)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度(以下「当期」という。)は、運送事業及び乗用車販売事業等において消費税率の引上げによる反動の影響などにより、当期の営業収益は14,015百万円(対前期比98.0%)となりました。
営業総利益は1,970百万円(対前期比106.5%)となり、営業総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は303百万円(対前期比122.8%)となりました。
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