- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/29 14:21- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
KSユーラシア㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、営業収益、当期純損益、利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2016/06/29 14:21 - #3 業績等の概要
このような環境のなかで当社グループは、引き続き顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と自社設備の効率的稼働及び原価低減努力を推し進めてまいりました。また、倉庫事業においては情報管理サービス等の需要増大に対応するため、本年2月に花巻営業所(岩手県花巻市)を開設し、海外事業においては地方公共団体からロシア・タイ・ベトナムでのビジネス支援業務等を受託するなど、商物一体物流サービスの事業伸長にも注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、乗用車販売事業において昨年4月からの軽自動車税の引き上げやエコカー減税基準の見直しなどの影響により新車販売台数が減少しましたが、運送事業及び倉庫事業において新規顧客と既存顧客の受注高が増加したことに加え、再生可能エネルギー事業及び不動産事業の増収も寄与し、14,240百万円(対前年同期比101.6%)となりました。利益面におきましては、運送事業等の増収効果と燃料単価の下落並びに原価低減努力の効果などにより、営業利益は、332百万円(対前年同期比109.8%)となりました。経常利益においては、補助金収入の減少と持分法による投資損失の増加などにより、201百万円(対前年同期比67.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円(対前年同期比44.0%)となりました。
なお、事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 14:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度(以下「当期」という。)は、運送事業及び倉庫事業において新規顧客と既存顧客の受注高が増加したことに加え、再生可能エネルギー事業及び不動産事業の増収も寄与し、当期の営業収益は14,240百万円(対前期比101.6%)となりました。
営業総利益は2,129百万円(対前期比108.1%)となり、営業総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は332百万円(対前期比109.8%)となりました。
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