このような経営環境のなかで当社グループは、引き続き各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足度)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の専業化に注力し、各事業分野における新たな領域での戦略を推進しながら、事業の伸長に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は、乗用車販売事業において新車及び中古車販売台数が減少しましたが、運送事業において化学製品等の輸送量及び倉庫事業において米穀出荷の付帯作業(品質検査)等の受注高が増加したことなどにより、9,453百万円(対前年同中間期比102.1%)となりました。利益面におきましては、増収効果はあったものの、乗用車販売事業での減収の影響とその他の事業の採石事業において在庫製品(砕石)の時価評価による棚卸資産評価損を営業原価に計上したことなどにより、営業利益は331百万円(対前年同中間期比73.2%)、経常利益は317百万円(対前年同中間期比68.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は149百万円(対前年同中間期比51.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/11/13 13:16