名糖運輸(9047)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 13億6425万
- 2009年3月31日 +13.4%
- 15億4704万
- 2010年3月31日 +7.96%
- 16億7015万
- 2011年3月31日 +1.14%
- 16億8920万
- 2012年3月31日 -11.28%
- 14億9871万
- 2013年3月31日 -0.29%
- 14億9439万
- 2014年3月31日 +1.94%
- 15億2343万
- 2015年3月31日 -19.19%
- 12億3113万
個別
- 2008年3月31日
- 11億4301万
- 2009年3月31日 +11.57%
- 12億7527万
- 2010年3月31日 +6.55%
- 13億5882万
- 2011年3月31日 +0.4%
- 13億6419万
- 2012年3月31日 -12.99%
- 11億8696万
- 2013年3月31日 -1.71%
- 11億6662万
- 2014年3月31日 +0.37%
- 11億7090万
- 2015年3月31日 -5.3%
- 11億890万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その取組みといたしまして、法定速度を下回る社内規定速度の設定、安全教育や安全管理の徹底はもとより、グループ各社が保有する全トラックから収集したドライブレコーダーに蓄積された映像を活用しての事故原因の究明、ヒヤリハット事例の収集等により、安全運転の更なる向上を図り、事故撲滅に努めました。また、各種研修や作業手順の見直し、予防措置の積極的展開、優良品質指導員の選任等、企業活動の品質を高め「CHILLED LINE MEITO」のブランド力向上に努め、顧客の信頼獲得に努めてまいりました。2015/06/29 14:24
営業収益におきましては、コンビニエンスストア事業の拡大、第1四半期連結会計期間より連結子会社となった株式会社デイラインが寄与したことなどにより増収となりました。営業利益におきましては、コンビニエンスストア事業における新規センター業務の受注に伴う初期コスト、物流業界全般にみられる人手不足に起因する労務費・外注費、庸車費用等の営業原価の増加があったものの、適正料金確保に努めた結果、前年同期を上回ることとなりました。しかしながら、経常利益におきましては、平成27年10月1日に予定する株式会社ヒューテックノオリンとの経営統合にかかる支払手数料の計上があったことなどにより、前年同期を下回ることとなりました。また、法定実効税率の変更に伴う繰延税金資産の取崩しなどにより、当期純損失となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は582億46百万円(前年同期比20.0%増)と前年同期と比較して97億27百万円の増収、営業利益は4億78百万円(同6.6%増)と前年同期と比較して29百万円の増益、経常利益は5億86百万円(同7.8%減)と前年同期と比較して49百万円の減益、当期純損失は19百万円(前年同期は1億97百万円の当期純利益)と前年同期と比較して2億16百万円の減益となりました。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2015/06/29 14:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 当事業年度における繰延税金資産は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 116,863 千円 110,789 千円 繰延税金負債合計 △62,903 △64,500 繰延税金資産の純額 1,337,825 1,252,882 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2015/06/29 14:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 199,172 千円 209,768 千円 繰延税金負債合計 △76,269 △83,172 繰延税金資産の純額 1,863,218 1,530,787