営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億5277万
- 2014年6月30日 -24.92%
- 1億8977万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2014/08/11 10:17
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が217,778千円増加し、利益剰余金が140,162千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,906千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益におきましては、コンビニエンスストア事業の拡大、当第1四半期連結累計期間より連結子会社となった株式会社デイラインが寄与したこと等により増収となりました。また、営業利益、経常利益及び四半期純利益におきましては、営業収益の増加に伴い庸車費、労務費が増加したことや、燃料の調達単価の上昇及び電気料金値上げ等により営業原価が増加し営業総利益が減少したことにより前年同期を下回ることとなりました。2014/08/11 10:17
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は146億37百万円(前年同期比22.9%増)と前年同期と比較して27億28百万円の増収、営業利益は1億89百万円(同24.9%減)、経常利益は2億9百万円(同32.0%減)、四半期純利益は1億9百万円(同39.4%減)となりました。
なお、当グループにおいては、物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。