四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/11 10:17
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善などを背景とした景気回復基調の動きが見られたものの、消費税増税、物価上昇への懸念から個人消費は生活防衛意識が根強く、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当グループが主たる市場としておりますチルド食品物流業界は、増税前の駆け込み需要の影響による、増税後の反動による減少、消費税増税による税負担感の増大等により消費は一時的に減少したものの、生活に密着した食品であることから物量の減少は限定的となりました。しかしながら、庸車費並びに労務費の増加、燃料調達単価の上昇及び電気料金値上げ等の物流コスト上昇により、厳しい経営環境が続いております。
こうした状況のもと、当グループは今年度スローガンとして「和の力 1+1は無限大」を掲げ、安全確保と高品質な物流を基本として品質マネジメントシステムを確実に運用し、「品質の名糖」の評価を更に高め、CSR活動を通じて環境にも配慮した企業活動を展開し、「CHILLED LINE MEITO」のブランド力を向上させ顧客の信頼を得てまいりました。
営業収益におきましては、コンビニエンスストア事業の拡大、当第1四半期連結累計期間より連結子会社となった株式会社デイラインが寄与したこと等により増収となりました。また、営業利益、経常利益及び四半期純利益におきましては、営業収益の増加に伴い庸車費、労務費が増加したことや、燃料の調達単価の上昇及び電気料金値上げ等により営業原価が増加し営業総利益が減少したことにより前年同期を下回ることとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は146億37百万円(前年同期比22.9%増)と前年同期と比較して27億28百万円の増収、営業利益は1億89百万円(同24.9%減)、経常利益は2億9百万円(同32.0%減)、四半期純利益は1億9百万円(同39.4%減)となりました。
なお、当グループにおいては、物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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