営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億8977万
- 2015年6月30日 +167.76%
- 5億812万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益におきましては、全国的に取扱い物量が増加したことに加え、適正料金収受の取組効果もあり増収となりました。また、営業利益、経常利益及び親会社株式に帰属する四半期純利益におきましては、営業収益の増加に対し、要員不足に伴う人件費コストのアップはあったものの、原油安に加え、自社車両での対応により最大限の効率化に努めた結果、前年同期を上回ることとなりました。2015/08/11 9:41
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は150億71百万円(前年同期比3.0%増)と前年同期と比較して4億33百万円の増収、営業利益は5億8百万円(同167.8%増)、経常利益は5億50百万円(同162.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(同319.1%増)となりました。
なお、当グループにおいては、物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。