四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社デイライン
事業の内容 生乳、牛乳・乳製品等の輸配送事業及び入出荷保管管理業務
②企業結合を行った主な理由
両社が長年にわたって蓄積してきた低温物流に関する経験及びノウハウを結集・融合することで、物流業務、購買・営業・管理機能等、経営全般にわたっての相乗効果が期待でき、更なる高品質な物流サービスを提供することが可能となり、高い競争力が実現できると考えているためであります。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法定形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
65%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の65%を取得したためであります。
(2)四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得原価の対価 現金及び預金 152,759千円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 1,000千円
取得原価 153,759千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
4,987千円
②発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、一括による償却をしております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社デイライン
事業の内容 生乳、牛乳・乳製品等の輸配送事業及び入出荷保管管理業務
②企業結合を行った主な理由
両社が長年にわたって蓄積してきた低温物流に関する経験及びノウハウを結集・融合することで、物流業務、購買・営業・管理機能等、経営全般にわたっての相乗効果が期待でき、更なる高品質な物流サービスを提供することが可能となり、高い競争力が実現できると考えているためであります。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法定形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
65%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の65%を取得したためであります。
(2)四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得原価の対価 現金及び預金 152,759千円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 1,000千円
取得原価 153,759千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
4,987千円
②発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、一括による償却をしております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 905,677 | 千円 |
| 固定資産 | 499,015 | 千円 |
| 資産合計 | 1,404,693 | 千円 |
| 流動負債 | 928,608 | 千円 |
| 固定負債 | 247,204 | 千円 |
| 負債合計 | 1,175,812 | 千円 |
| 少数株主持分 | 80,108 | 千円 |