- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,490千円は、本社エアコン設置等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。
2016/06/29 15:55- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△326,243千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,528,447千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に預金及び本社に係る固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額13,191千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,980千円は、本社空調設置工事等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。2016/06/29 15:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:55- #4 業績等の概要
また、商品販売事業におきましては、新規にゼネコン社との取引拡大や、石油販売の大口取引先増加に加え、リース事業も拡大し、成果を上げることができました。
以上の結果、当事業年度の売上高は12,524,361千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は1,240,104千円(前年同期比41.4%増)、経常利益は1,295,178千円(前年同期比40.1%増)、当期純利益は950,223千円(前年同期比44.4%増)となり、増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、貨物自動車運送事業がビールメーカー等との取引拡大により輸送量が増加したものの、当事業全体では荷主企業の合理化が一段と進んだことにより総輸送量が減少し減収となりました。一方で、商品販売事業の石油販売は大口取引先を獲得したことやセメント販売が好調に推移したことにより増収となりました。
② 営業利益
営業利益は、前事業年度に比べ362,909千円増益の1,240,104千円(前年同期比41.4%増)となりました。これは、貨物自動車運送事業における不採算事業の見直しによる収支改善効果に加えて、原油価格の更なる下落による影響で燃料費が圧縮できたこと等によるものであります。
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