- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,688千円は、本社勤怠管理システム及び社用車等 であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。
2018/12/26 12:55- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△323,602千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,219,194千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に預金及び本社に係る固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額20,122千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,491千円は、経理サーバ及労務管理ソフト等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。2018/12/26 12:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/12/26 12:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、業績の継続的拡大により企業価値を高め、適正な利益の確保と効率性の高い経営を目指し、持続的に発展していくことが重要であると考え、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として以下を重要な経営指標としております。
売上高営業利益率 8.0%以上 売上高当期純利益率 5.0%
経営環境及び対処すべき課題につきましては、国内経済は緩やかながらも回復基調が続くことが見込まれますが、一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、通商問題の動向など、依然、先行きが不透明な状況にあります。
2018/12/26 12:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
事業展開といたしましては、既存荷主との深耕拡大、業務提携社との関係強化及び全国的な物流サービスネットワーク拡充に向けた、事業フィールドの拡大に積極的に取り組んでまいりました。また、輸送効率改善に向けた新たな輸送の仕組みづくりを展開するとともに、西日本方面において、3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業の獲得に努めております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高11,912,151千円(前年同期比14.7%減)、営業利益は、労働環境の改善を主軸とした企業基盤づくりを最優先とし、配車効率(生産性)がその影響を受けたこと等により、609,458千円(前年同期比35.2%減)となり、経常利益は699,399千円(前年同期比26.5%減)、当期純利益461,483千円(前年同期比28.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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