営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 1億7316万
- 2021年6月30日 -31.29%
- 1億1897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/06/09 15:14
3.報告セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他事業」は、商品販売事業(石油製品、セメントの販売等)、自動車整備業及び損保代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
4.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。2022/06/09 15:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (2)前会計年度内に開始して終了した契約について、前会計年度の四半期財務諸表を遡及的に修正しないこと2022/06/09 15:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ520,920千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ39千円減少しております。また、前会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は213千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況にあって当社では、引き続き、社内外での新型コロナウイルスの感染予防と拡大防止を最優先とした上で、輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、本年8月には、新たに東部広島物流センターが稼働予定であります。今後も3PL型営業展開を加速させ、物流施設への積極的かつ戦略的投資を継続していくことで、更なる収益基盤の改革を推し進め、将来に向け成長を持続させる企業基盤を創出してまいります。 一方で、非効率・不採算拠点の見直しで要否を躊躇なく決断し、保有資産の最適化で収益性の向上を図ってまいります。また、当社はSDGs(持続可能な開発目標)への賛同を表明し、東部北陸物流センターに自家消費型太陽光発電設備の新設により、再生可能エネルギーの活用を拡大いたしました。今後も取り組むべき目標を精査し、サスティナブルな社会への貢献の取り組みを行ってまいります。2022/06/09 15:14
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,301,259千円(前年同期比6.1%増)、営業利益118,977千円(前年同期比31.3%減)、経常利益140,834千円(前年同期比38.0%減)、四半期純利益131,937千円(前年同期比17.9%減)となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。