建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 48億8084万
- 2022年3月31日 +1.15%
- 49億3676万
有報情報
- #1 保証債務の注記
- (偶発債務)2022/11/28 14:29
当社は、定期建物賃貸借契約に基づき使用している物流センターについて、賃貸人との間で賃借面積の変更に関する協議を行っており、賃貸人より定期建物賃貸借契約の一部解除に伴う違約金として、解除対象部分に相当する賃料及び共益費の本契約期間5年分全額並びに追加工事費用を支払うように求められております。
これに対し当社は、2021年12月3日に違約金の額を総額100,000千円と定める旨の調停を東京簡易裁判所に申し立てており、同額を固定負債の訴訟関連費用引当金に計上しております。 - #2 固定資産除売却損の注記
- ※3 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2022/11/28 14:29
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 967 千円 ― 千円 構築物 ― 212 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。2022/11/28 14:29
2.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地再評価差額金残高であります。建物 増加額 大井川倉庫新設工事 152,986千円 東部ビル大規模修繕工事 79,300千円 構築物 増加額 大井川倉庫新設工事 15,049千円 車両運搬具 増加額 営業・業務車両60台 220,898千円 減少額 営業・業務車両40台 328,870千円 土地 減少額 埼玉営業所土地売却 71,780千円 鹿島施設土地売却 28,700千円 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/11/28 14:29
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の事務所単位を基本に資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県袖ヶ浦市 営業所 土地、建物 88,665 埼玉県深谷市 営業所 土地 79,063
営業所の閉鎖に伴い、保有資産の有効活用のため、営業施設を不動産賃貸物件へ用途変更することを決定し、固定資産の帳簿価額は回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/11/28 14:29
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。