9028 ゼロ

9028
2026/06/16
時価
632億円
PER 予
8.4倍
2010年以降
3.13-23.35倍
(2010-2025年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.18-1.57倍
(2010-2025年)
配当 予
3.9%
ROE 予
15.64%
ROA 予
9.53%
資料
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ゼロ(9028)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
24億1700万
2013年9月30日 -68.76%
7億5500万
2013年12月31日 +105.17%
15億4900万
2014年3月31日 +58.1%
24億4900万
2014年6月30日 +32.09%
32億3500万
2014年9月30日 -79.41%
6億6600万
2014年12月31日 +108.26%
13億8700万
2015年3月31日 +95.17%
27億700万
2015年6月30日 +50.76%
40億8100万
2015年9月30日 -64.76%
14億3800万
2015年12月31日 +94.51%
27億9700万
2016年3月31日 +75.51%
49億900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<従業員数:前連結会計年度1,847人、当連結会計年度1,842人><年間採用人数:前連結会計年度254人、内)中途採用人数:199人
当連結会計年度181人、内)中途採用人数:161人><三年以内離職率:前連結会計年度21.8%、当連結会計年度10.0%><有給休暇平均取得日数>(注)上表a・bの実績は、株式会社ゼロ、株式会社ゼロ・プラス東日本、株式会社ゼロ・プラス関東、株式会社ゼロ・プラス中部、株式会社ゼロ・プラス西日本、株式会社ゼロ・プラス九州の保有車両及び従業員(臨時雇用者を除く)を対象としております。当社グループにおいては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組を行っておりますが、当社グループすべての会社では行われていないため、連結ベースでの記載は困難です。このため、上表の指標に関する実績は、当社及び国内自動車関連事業連結子会社5社を対象として記載しています。
⑤今後の方針
2025/09/29 9:45
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上収益関連するセグメント
日産自動車グループ(注)20,292国内自動車関連事業海外関連事業
(注) 日産自動車グループの販売実績は、日産自動車株式会社、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社及び国内の日産自動車販売会社への売上実績と、陸友物流(北京)有限公司における、中国の東風汽車有限公司及び中国のその他日産自動車関係会社等への売上実績を合計したものであります。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2025/09/29 9:45
#3 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
国内自動車関連事業1,913(1,506)
ヒューマンリソース事業439(4,986)
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
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#4 株式の保有状況(連結)
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由
非上場株式11国内自動車関連事業における取引関係の強化のため
非上場株式以外の株式---
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
2025/09/29 9:45
#5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんが配分されている資金生成単位グループについては、年次又は減損の兆候がある場合に減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末(2024年6月30日)当連結会計年度末(2025年6月30日)
国内自動車関連事業1,199727
ヒューマンリソース事業1,4791,479
重要なのれんが配分された資金生成単位グループの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。将来キャッシュ・フローの予測期間は各資金生成単位グループの事業に応じた適切な期間を設定しており、将来キャッシュ・フローの見積りは経営者によって承認された5年間の予測を基礎として、過去の実績や事業の成長性、市況等を考慮して行っております。5年間の予測を超える期間におけるキャッシュ・フローについては、各期とも成長率をゼロ以下として使用価値を算定しております。
重要なのれんが配分された資金生成単位グループの使用価値の算定に用いた割引率は、税引前加重平均資本コスト等を基礎に、内外の情報を用いて事業に係るリスク等が適切に配分されるよう算定しております。その結果、前連結会計年度において12.6%~12.9%、当連結会計年度において12.0%~13.9%と設定しております。
2025/09/29 9:45
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しているものであります。
当社グループは、経営組織の形態、サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「国内自動車関連事業」、「ヒューマンリソース事業」、「一般貨物事業」、「海外関連事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要なサービス
2025/09/29 9:45
#7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度において、国内自動車関連事業セグメントに572百万円の減損損失を計上しております。主な内容は上記のとおりであり、資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものであります。株式会社ソウイングに係るのれんを含む資金生成単位の減損テストを実施した結果、回収可能価額(1,692百万円)が帳簿価額を下回ったことから、主に株式会社ソウイングののれん522百万円を減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、使用した割引率は税引前加重平均資本コストを採用し13.9%と算定しております。また、同じく株式会社ソウイングの一部の土地について、具体的な使用計画が定まらず、遊休資産となったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、50百万円の減損損失を計上しております。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算定されますが、当該資産の公正価値は重要性に乏しいため、固定資産税評価額を参考として自社で算定した金額であります。公正価値ヒエラルキーはレベル3であります。これらの減損損失は連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
なお、減損損失のセグメント別内訳は、「注記5.セグメント情報 (2) 報告セグメントごとの売上収益、損益、資産及びその他の項目の金額」に記載しております。
2025/09/29 9:45
#8 注記事項-連結子会社及び共同支配企業に対する持分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(連結子会社)
名称住所主要な事業の内容議決権の所有割合(%)
株式会社ゼロ・プラス関東神奈川県川崎市幸区国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラス九州福岡県福岡市東区国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラス西日本兵庫県神戸市中央区国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラス中部愛知県名古屋市港区国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラス東日本宮城県多賀城市国内自動車関連事業100.0
苅田港海陸運送株式会社福岡県京都郡苅田町一般貨物事業100.0
株式会社ワールドウインドウズ大阪府大阪市浪速区海外関連事業100.0
有限会社新和陸送和歌山県和歌山市国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラスBHS大阪府東大阪市国内自動車関連事業100.0
陸友物流(北京)有限公司中国北京市海外関連事業65.0
株式会社ゼロ・プラスIKEDA神奈川県横浜市国内自動車関連事業100.0
株式会社ソウイング栃木県小山市国内自動車関連事業100.0
株式会社ゼロ・プラス・メンテナンス栃木県真岡市国内自動車関連事業100.0
その他連結子会社6社
(共同支配企業)
2025/09/29 9:45
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 市場環境
当社グループの主たる事業であります国内自動車関連事業は、消費税や自動車取得および保有時などの関係諸税の税制に影響を受けやすい国内自動車販売市場の動向に連動しております。日本国内の新車市場は90年代の700万台をピークに、それ以降は停滞が続き、コロナ禍の混乱を経て近年の新車販売台数は500万台を切る水準で推移しております。さらに人口減少などによる運転免許保有者の減少や自動車の所有形態が変化していくなど、中長期的に見れば市場は減少傾向にあります。
また、物流業界においては中長期的な原油価格の高騰リスクや2021年以降急激に進んだ円安基調に伴う燃料価格上昇基調の環境下に加え、コンプライアンスへの対応、日本国内における労働力不足、特に乗務員の不足への対応、さらには働き方改革関連法および改善基準告示改正に起因する「物流2024年問題」への対応ならびに消費者物価指数の上昇に伴う賃金上昇機運の高まりによる企業のさらなる負担増加など、引き続き厳しい事業環境が続くものと考えております。
2025/09/29 9:45
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループの取り扱う主要な商品は車両輸送を中心としたサービスであるため、生産及び受注の状況は記載を省略しております。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)
国内自動車関連事業(百万円)69,519109.0
ヒューマンリソース事業(百万円)23,059106.6
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
2025/09/29 9:45

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