のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- 28億300万
- 2020年6月30日 -6.31%
- 26億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥保有資産の価格下落に関するリスク(リスク顕在化の可能性:中、経営成績等の状況に与える影響:中)2020/09/30 9:13
当社グループが保有している営業債権及びその他の債権(12,607百万円)、棚卸資産(511百万円)、有形固定資産(17,146百万円)、のれん及び無形資産(2,626百万円)について、収益性の低下などによって、評価損の計上や減損処理を行うこととなった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当事業リスクに対する対応策としては、営業債権については、顧客ごとの与信管理の徹底と情報管理の迅速性を重視すること、棚卸資産に関しては、見込み発注の縮小化と在庫管理を徹底すること、有形固定資産及びのれん・無形資産に関しては、投資前より事業収益性の見極め精度を向上させ、投資後は損益管理を徹底し、収益性低下が認められた場合は、早急にリカバリープランを導入することでリスクの顕在を縮小化してまいります。