- #1 事業等のリスク
③燃料価格の上昇について(リスク顕在化の可能性:大、経営成績等の状況に与える影響:小)
軽油、ガソリン等の燃料価格が大きく上昇し、輸送コストの増加を企業努力により吸収するか、もしくは輸送料金(燃料サーチャージを含む)に反映ができない場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。当事業リスクに対する対応策としては、車両輸送事業における売上高の約30%を占める新車輸送に関しては、リスクヘッジのために荷主と燃料サーチャージの取り決めをしており、燃料価格は別建ての運賃となっております。他方、中古車輸送に関しては、現時点で荷主とは燃料サーチャージの取り決めをできておりませんが、取引金額の大きい荷主とは今後交渉を進めていくことを検討しております。
④人材の確保について(リスク顕在化の可能性:中、経営成績等の状況に与える影響:小)
2020/09/30 9:13- #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注:当社グループの主要な取引先とは下記のとおりとする。
* 当社グループの商品又は役務等の提供先であって、その年間取引金額が、当社の過去3事業年度の平均で連結売上高の2%を超える取引先
* 当社グループの商品又は役務等の仕入先であって、その年間取引金額が、相手方の過去3事業年度の平均で連結売上高の2%を超える取引先
2020/09/30 9:13- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが自動車関連事業で長年培ってきたサービス技術、ノウハウを海外の成長市場で展開しております。
中国では、2004年の創業以来、順調に事業を拡大し収益を上げておりますが、一部の自動車メーカーに売上高の大半を依存しており、3年毎に行われる入札により業績が左右されることに留意する必要があります。
アセアン諸国では、タンチョンインターナショナルリミテッドと相互に協力し事業展開を進めております。
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