売上高
個別
- 2020年6月30日
- 555億1300万
- 2021年6月30日 +1.28%
- 562億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③燃料価格の上昇について(リスク顕在化の可能性:大、経営成績等の状況に与える影響:小)2021/09/29 9:11
軽油、ガソリン等の燃料価格が大きく上昇し、輸送コストの増加を企業努力により吸収するか、もしくは輸送料金(燃料サーチャージを含む)に反映ができない場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。当事業リスクに対する対応策としては、車両輸送事業における売上高の約30%を占める新車輸送に関しては、リスクヘッジのために荷主と燃料サーチャージの取り決めをしており、燃料価格は別建ての運賃となっております。他方、中古車輸送に関しては、現時点で荷主とは燃料サーチャージの取り決めをできておりませんが、取引金額の大きい荷主とは今後交渉を進めていくことを検討しております。また、海上輸送においても、SOx規制強化や重油価格の上昇にともない、さらなる海上運賃上昇のリスクがあります。
④人材の確保について(リスク顕在化の可能性:中、経営成績等の状況に与える影響:小) - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 注:当社グループの主要な取引先とは下記のとおりとする。2021/09/29 9:11
* 当社グループの商品又は役務等の提供先であって、その年間取引金額が、当社の過去3事業年度の平均で連結売上高の2%を超える取引先
* 当社グループの商品又は役務等の仕入先であって、その年間取引金額が、相手方の過去3事業年度の平均で連結売上高の2%を超える取引先 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度では、CKD事業(有形固定資産37百万円、無形固定資産10百万円及び投資その他の資産4百万円)について、通期では営業利益を計上し、かつ外部の情報源や内部の情報源から得られた情報を元にしても、経営環境の悪化や悪化の見込みなど、その他の兆候も認められないことから、減損の兆候はないと判断しております。2021/09/29 9:11
しかしながら、当CKD事業の売上高及び営業利益は、梱包運搬台数、顧客との価格交渉の結果等に大きな影響を受け、人件費等のコスト増大等、経営環境の著しい悪化が見込まれる場合には、減損の兆候が識別され、翌事業年度以降の財務諸表において減損損失の認識が必要となる可能性があります。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/09/29 9:11
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,150百万円 1,159百万円 仕入高 29,727 29,196