- 9028
- 2026/08/27
- 時価
- 622億円
- PER 予
- 8.16倍
- 2010年以降
- 3.13-23.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.18-1.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.99%
- ROE 予
- 15.18%
- ROA 予
- 9.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 42億700万
- 2022年3月31日 -30.92%
- 29億600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/05/13 9:18
(単位:百万円) その他の費用 △62 △3 営業利益 4 1,624 1,562 金融収益 3 26 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/05/13 9:18
(単位:百万円) その他の費用 △236 △85 営業利益 4 4,207 2,906 金融収益 10 65 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で83.3%(日本自動車工業会統計データ)と大幅に減少いたしました。半導体の不足と東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う、自動車部品の供給不足による自動車減産の影響を大きく受けております。中古車登録台数も新車販売の低迷に伴い下取り車が減少したことに加えて、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることから、前年同期比で91.8%と減少いたしました。2022/05/13 9:18
売上収益は、2021年7月1日に陸友物流(北京)有限公司を連結子会社化したことに加えて、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことから増収となりました。しかし、営業利益は燃料単価及び海上輸送の燃料サーチャージが高騰したことによって車両輸送原価が大幅に上昇したことに加えて、自動車流通の低迷に伴って車両輸送受託台数が減少したこと、雇用調整助成金が前連結会計年度に比べて減少したことから減益となりました。
これらの結果、当社グループの業績は、売上収益765億23百万円(前年同四半期比111.0%)、営業利益29億6百万円 (前年同四半期比69.1%)となりました。また、税引前利益は29億43百万円(前年同四半期比69.8%)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19億6百万円(前年同四半期比65.6%)となりました。