- #1 事業等のリスク
⑤保有資産の価格下落に関するリスク(リスク顕在化の可能性:中、経営成績等の状況に与える影響:中)
当社グループが保有している営業債権及びその他の債権(15,877百万円)、棚卸資産(2,603百万円)、有形固定資産(21,199百万円)、のれん及び無形資産(2,981百万円)について、収益性の低下などによって、評価損の計上や減損処理を行うこととなった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当事業リスクに対する対応策としては、営業債権については、顧客ごとの与信管理の徹底と情報管理の迅速性を重視すること、棚卸資産に関しては、見込み発注の縮小化と在庫管理を徹底すること、有形固定資産及びのれん・無形資産に関しては、投資前より事業収益性の見極め精度を向上させ、投資後は損益管理を徹底し、収益性低下が認められた場合は、早急にリカバリープランを導入することでリスクの顕在を縮小化してまいります。
2022/09/29 9:21- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額及び帳簿価額の増減
2022/09/29 9:21- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・棚卸資産の評価(注記「8.棚卸資産」)
・非金融資産の減損(注記「9.有形固定資産」、「10.のれん及び無形資産」及び「11.投資不動産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「20.繰延税金及び法人所得税」)
2022/09/29 9:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億84百万円(1.9%)減少し、302億90百万円となりました。
これは主に、のれん及び無形資産が6億60百万円増加したものの、有形固定資産が6億96百万円減少したこと、持分法で会計処理されている投資が2億91百万円減少したことなどによります。
これらの結果資産合計は、前連結会計年度末に比べ39億60百万円(7.8%)増加し、548億95百万円となりました。(負債)
2022/09/29 9:21- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 9,16,18 | 21,895 | 21,199 |
| のれん及び無形資産 | 10,18 | 2,320 | 2,981 |
| 投資不動産 | 11,16 | 3,262 | 3,145 |
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