のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2023年6月30日
- 33億7800万
- 2024年6月30日 +57.73%
- 53億2800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 保有資産の価格下落に関するリスク(リスク顕在化の可能性:中、経営成績等の状況に与える影響:中)2024/09/27 9:38
当社グループが保有している営業債権及びその他の債権(17,326百万円)、棚卸資産(2,979百万円)、有形固定資産(24,845百万円)、のれん及び無形資産(5,328百万円)について、収益性の低下などによって、評価損の計上や減損処理を行うこととなった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当事業リスクに対する対応策としては、営業債権については、顧客ごとの与信管理の徹底と情報管理の迅速性を重視すること、棚卸資産に関しては、見込み発注の縮小化と在庫管理を徹底すること、有形固定資産及びのれん・無形資産に関しては、投資前より事業収益性の見極め精度を向上させ、投資後は損益管理を徹底し、収益性低下が認められた場合は、早急にリカバリープランを導入することでリスクの顕在を縮小化してまいります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2024/09/27 9:38
(1) のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額及び帳簿価額の増減
- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・棚卸資産の評価(注記「8.棚卸資産」)2024/09/27 9:38
・非金融資産の減損(注記「9.有形固定資産」、「10.のれん及び無形資産」及び「11.投資不動産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「21.繰延税金及び法人所得税」) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非流動資産は、前連結会計年度末に比べ72億12百万円(23.6%)増加し、377億39百万円となりました。2024/09/27 9:38
これは主に、有形固定資産が41億2百万円増加、のれん及び無形資産が19億50百万円増加したこと等によります。
これらの結果資産合計は、前連結会計年度末に比べ141億74百万円(25.1%)増加し、707億33百万円となりました。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/09/27 9:38
(単位:百万円) 有形固定資産 9,17,19 20,743 24,845 のれん及び無形資産 10,19 3,378 5,328 投資不動産 11,17 3,020 2,949