当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億6504万
- 2015年3月31日
- -1億5707万
個別
- 2014年3月31日
- 1億4638万
- 2015年3月31日 +52.1%
- 2億2264万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/08/14 12:49
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △126,683 555,324 901,854 390,489 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △125,556 307,520 460,605 △157,075 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) △10.28 25.18 37.71 △12.86 (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当り四半期純損失金額(△)(円) △10.28 35.46 12.53 △50.58 - #2 業績等の概要
- 利益面につきましては、増収による押し上げ効果があったことなどから、経常利益は前期比2億5千3百万円増(+39.0%)の9億2百万円となりました。2015/08/14 12:49
当期純利益につきましては、札幌通運㈱における投資有価証券売却益の発生があったものの、決算訂正関連費用の発生や札幌通運㈱十勝支店や水事業他における減損損失等の特殊要因や、前年は札幌通運㈱における賃貸駐車場の売却による売却益が発生したことなどから、1億5千7百万円の当期純損失(前年は3億6千5百万円の当期純利益)となりました。
なお、前期の数値は誤謬の訂正による遡及処理後の数値であります。また、過年度の決算訂正を行い、平成26年5月19日及び平成27年3月13日に訂正報告書を提出しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の営業収益は、主に札幌通運グループにおける区域輸送の増収により前期比4.2%増の534億1千3百万円となりました。営業総利益は、増収による押し上げ効果があったことなどから、前期比14.6%増の26億6百万円となりました。また、営業利益は、前期比37.5%増の8億6千2百万円となりました。営業外収益は2億5千8百万円、営業外費用は2億1千9百万円となり、経常利益は前期比39.0%増の9億2百万円、営業収益経常利益率は1.7%となりました。特別利益は投資有価証券売却益の計上等により4億3千万円、特別損失は減損損失の計上等により9億4千2百万円となりました。2015/08/14 12:49
以上の結果、税金等調整前当期純利益は3億9千万円、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を差し引いた当期純損失は1億5千7百万円となりました。
なお、セグメント別の営業収益の概況については、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/14 12:49
(注) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権等潜在株式がないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、新株予約権等潜在株式がないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 365,048 △157,075 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は普通株式に係る当期純損失(△)(千円) 365,048 △157,075 期中平均株式数(千株) 12,215 12,213