- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 12,001,163 | 26,185,132 | 39,843,134 | 53,413,674 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △126,683 | 555,324 | 901,854 | 390,489 |
2015/08/14 12:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの名称を「青山本店グループ」から「ロジネットジャパン西日本グループ」に変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/08/14 12:49- #3 事業等のリスク
(2) 異常気象の発生
当社グループの輸送する商品には、一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものを含んでおります。したがって、冷夏、少雨等の異常気象が発生した場合、営業収益が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3) 災害等の発生
2015/08/14 12:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/08/14 12:49 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 営業収益 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去 | 55,112,9321,292,454△2,991,712 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 53,413,674 |
(単位:千円)
2015/08/14 12:49- #6 業績等の概要
このような状況のもとロジネットジャパングループは、特に本州地区における新規顧客誘致や、自動車運送事業を中心とした現行運賃の見直しによるコスト負担分の回収を図る一方、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、組織体制の見直しや人員の適正配置、輸送体制の再構築など徹底した構造改革などによる収益改善に努めてまいりました。
その結果、当社グループを構成する札幌通運グループでは、主に区域輸送の伸びにけん引されて貨物自動車運送部門の取扱が増加したことにより、営業収益は前期比24億6千5百万円増(+6.5%)の406億8千万円となりました。
一方、当社グループを構成する中央通運グループでは、建設運輸部門が減収となったことなどにより、営業収益は前期比1億9百万円減(△1.8%)の60億1千7百万円となりました。また、同じく当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループでは、貨物自動車運送部門が減収となったことにより営業収益は前期比1億4千5百万円減(△2.2%)の64億9百万円となりました。
2015/08/14 12:49- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運㈱江別賃貸物件、十勝支店、札幌支店及び北見支店の資産グループ及びこれらにかかるソフトウェアについて、市場価格の著しい下落または営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額309,577千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物75,337千円、機械装置及び運搬具9,789千円、土地193,849千円、その他30,602千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、固定資産税評価額を合理的に調整した価額または不動産鑑定評価額により評価しております。
また、当社グループの水事業グループ及びロジネットジャパン西日本グループについて、営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額541,124千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物213,414千円、機械装置及び運搬具288,645千円、土地845千円、その他38,220千円であります。
2015/08/14 12:49- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主に札幌通運グループにおける区域輸送の増収により前期比4.2%増の534億1千3百万円となりました。営業総利益は、増収による押し上げ効果があったことなどから、前期比14.6%増の26億6百万円となりました。また、営業利益は、前期比37.5%増の8億6千2百万円となりました。営業外収益は2億5千8百万円、営業外費用は2億1千9百万円となり、経常利益は前期比39.0%増の9億2百万円、営業収益経常利益率は1.7%となりました。特別利益は投資有価証券売却益の計上等により4億3千万円、特別損失は減損損失の計上等により9億4千2百万円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は3億9千万円、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を差し引いた当期純損失は1億5千7百万円となりました。
2015/08/14 12:49- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、自社所有の物件(又は自社所有の物件の一部)を賃貸しております。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は171,156千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/08/14 12:49- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業収益 | 764,660千円 | 営業収益 | 985,352千円 |
| 営業原価 | 374,071 | 営業原価 | 328,762 |
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