- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 11,657,323 | 24,951,105 | 38,660,661 | 51,240,348 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) | 195,471 | 349,458 | 925,224 | 1,020,637 |
2015/08/14 12:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「札幌通運グループ」、「中央通運グループ」、「青山本店グループ」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/08/14 12:16- #3 事業等のリスク
(2) 異常気象の発生
当社グループの輸送する商品には、一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものを含んでおります。したがって、冷夏、少雨等の異常気象が発生した場合、営業収益が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3) 災害等の発生
2015/08/14 12:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/08/14 12:16 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 営業収益 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去 | 51,994,7811,109,489△1,863,923 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 51,240,348 |
(単位:千円)
2015/08/14 12:16- #6 業績等の概要
このような状況のもとロジネットジャパングループは、特に西日本地区における新規顧客誘致や、自動車運送事業を中心とした現行運賃の見直しによるコスト負担分の回収を図る一方、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、組織のスリム化や人員の適正配置、輸送体制の再構築など徹底したコスト改革を行うとともに、飲料水の製造販売をはじめとした事業多角化による経営基盤の拡充に努めてまいりました。
その結果、当社グループを構成する札幌通運グループでは、主に特積輸送および区域輸送の伸びにけん引されて貨物自動車運送部門の取扱が増加したことにより、営業収益は前期比23億5千6百万円増(+6.6%)の382億1千4百万円となりました。
一方、当社グループを構成する中央通運グループでは、鉄道利用運送部門が堅調に回復したことにより、営業収益は前期比3億8千4百万円増(+6.7%)の61億2千6百万円となりました。また、同じく当社グループを構成する青山本店グループでは、倉庫部門に関連する貨物自動車運送事業が減収となったことにより、営業収益は前期比9億2千2百万円減(△12.3%)65億5千4百万円となりました。
2015/08/14 12:16- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運㈱札幌支店、倉庫支店大曲営業所及び旧帯広会館の資産グループについて、市場価格の著しい下落または営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額408,929千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物149,820千円、機械装置及び運搬具217千円、土地222,935千円、その他35,955千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、固定資産税評価額を合理的に調整した価額または不動産鑑定評価額により評価しております。
また、当社グループの青山本店大阪地区及び青山本店神戸地区の資産グループについても、営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額91,411千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、当社グループの青山本店グループについて、営業収益の大幅な低下が認められるため、当該グループに係る共用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、これらによる当該減少額24,917千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2015/08/14 12:16- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主に札幌通運グループにおける特積輸送・区域輸送の大幅な増収により前期比4.1%増の512億4千万円となりました。営業総利益は、増収による押し上げ効果があったものの、燃料費等の負担が増加した上、㈱青山本店(現 株式会社ロジネットジャパン西日本)のコンプライアンス体制整備に伴う一時経費が発生したことにより、前期比6.3%減の22億7千4百万円となりました。また、営業利益は、前期比13.2%減の6億2千7百万円となりました。営業外収益は2億5千2百万円、営業外費用は2億3千万円となり、経常利益は前期比21.5%減の6億4千9百万円、営業収益経常利益率は1.2%となりました。特別利益は固定資産売却益の計上等により4億1千6百万円、特別損失は4千4百万円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は10億2千万円、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を差し引いた当期純利益は3億6千5百万円となりました。
2015/08/14 12:16- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、自社所有の物件(又は自社所有の物件の一部)を賃貸しております。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は87,187千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/08/14 12:16- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 863,445千円 | 営業収益 | 764,660千円 |
| 営業原価 | 139,797 | 営業原価 | 374,071 |
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