経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億9751万
- 2014年9月30日 -4.12%
- 2億8524万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益につきましては、貨物自動車運送部門が堅調に推移したことなどから、前年同期比12億3千4百万円増(+4.9%)の261億8千5百万円となりました。2015/08/14 12:38
利益面につきましては、原油価格の上昇による燃料費や航送料の負担増、ドライバー不足等による輸送コストの上昇などに加え、第1四半期は消費税増税後の反動による輸送量の大幅な減少により業績が大きく低迷したものの、第2四半期に入ってからは反動減からの復調とあわせて、新規顧客の獲得や適正運賃への単価改定効果などから、営業利益は前年同期比3百万円増(+1.2%)の2億8千2百万円となりました。また、経常利益は前年同期比1千2百万円減(△4.1%)の2億8千5百万円まで回復いたしました。
これらに、特別損益として、札幌通運㈱賃貸物件の売却によって発生した減損損失1億1千3百万円があったものの、札幌通運㈱における投資有価証券売却益3億9千3百万円があったことなどから、四半期純利益は前年同期比2億3百万円増(+195.3%)の3億7百万円となりました。