営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億8229万
- 2015年9月30日 +137.51%
- 6億7046万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/11/13 12:03
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益受取配当金の消去その他の調整額 291,837397,731△391,467△15,807 四半期連結損益計算書の営業利益 282,293
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/11/13 12:03
利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益受取配当金の消去その他の調整額 698,696454,224△470,318△12,140 四半期連結損益計算書の営業利益 670,461 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益につきましては、ロジネットジャパン西日本グループにおいて不採算事業の見直しにより大きく減収となったことなどから、前年同期比2億8百万円減(△0.8%)の259億7千6百万円となりました。2015/11/13 12:03
一方、利益面においては、ロジネットジャパン西日本グループにおいて抜本的な事業の再構築により収益改善が進んだことや、札幌通運グループの本州地区での増収による収益向上、合わせて前年の消費税増税後の反動減からの回復などから前年同期比で増益となり、営業利益は3億8千8百万円増(+137.5%)の6億7千万円、経常利益は3億8千3百万円増(+134.3%)の6億6千8百万円となりました。
これらに、札幌通運グループにおいて事業所の再配置により遊休となった事業用資産の売却による固定資産売却益5億1千3百万円に加え、投資有価証券売却益1億5百万円の特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7千6百万円増(+122.4%)の6億8千3百万円となりました。