- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 12:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益
は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は470,318千円であります。
2015/11/13 12:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
札幌通運グループの釧路支店の資産グループにおいて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として計上いたしました。
2015/11/13 12:03- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運㈱釧路支店の資産グループについて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3,103千円、土地111,944千円、その他8,299千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定評価額により評価しております。
2015/11/13 12:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において、当社ロジネットジャパングループは、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、組織のスリム化や人員の適正配置、輸送体制の再構築や収益改善策を進めつつ、成長分野への事業シフトなどによって経営基盤の拡充を図ってまいりました。
営業収益につきましては、ロジネットジャパン西日本グループにおいて不採算事業の見直しにより大きく減収となったことなどから、前年同期比2億8百万円減(△0.8%)の259億7千6百万円となりました。
一方、利益面においては、ロジネットジャパン西日本グループにおいて抜本的な事業の再構築により収益改善が進んだことや、札幌通運グループの本州地区での増収による収益向上、合わせて前年の消費税増税後の反動減からの回復などから前年同期比で増益となり、営業利益は3億8千8百万円増(+137.5%)の6億7千万円、経常利益は3億8千3百万円増(+134.3%)の6億6千8百万円となりました。
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