- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は
本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は470,318千円であります。2016/02/12 13:06 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
札幌通運グループの釧路支店の資産グループにおいて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として計上いたしました。
2016/02/12 13:06- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運㈱釧路支店の資産グループについて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3,103千円、土地111,944千円、その他8,299千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定評価額により評価しております。
2016/02/12 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において、ロジネットジャパングループは、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、貨物自動車運送事業での適正運賃の収受や西日本地区の徹底的な業務見直しなどによる収支改善に注力してまいりました。
営業収益につきましては、ロジネットジャパン西日本グループにおいて不採算事業の見直しによる減収があったものの、本州地区における新規事業、新規顧客との取引拡大により、前年同期比4億5千9百万円増(+1.2%)の404億3千9百万円となりました。
利益面につきましては、ドライバー不足等による輸送コストの上昇はあったものの、原油価格の下落による燃料費軽減効果に加え、ロジネットジャパン西日本グループの収支改善策の実施や適正運賃の収受を進めた結果、営業利益は前年同期比5億7千6百万円増(+95.1%)の11億8千2百万円、経常利益は前年同期比5億8千万円増(+96.5%)の11億8千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億2千4百万円増(+135.6%)の10億8千5百万円となりました。
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