- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益
は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は472,290千円であります。
2016/11/14 9:20- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
札幌通運グループの釧路支店の資産グループにおいて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として計上いたしました。
2016/11/14 9:20- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運株式会社釧路支店の資産グループについて、市場価格の著しい下落および営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3,103千円、土地111,944千円、その他8,299千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定評価額により評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/14 9:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、大きく変化する社会情勢や経営環境に対応するため、本年3月に策定した中期経営計画に基づき、新たな事業分野への参入や本州地区での積極的な営業展開を進める一方、輸送運用の改革や組織体制の再構築、適正料金の収受を進め、成長が見込まれる領域での事業拡大と新たな体制づくりを進めてまいりました。また、西日本地区においては組織再編のシナジー効果を追求するなど、さらなる経営基盤の強化に向けた施策を推進してまいりました。
これらの結果、ロジネットジャパングループ全体の営業収益は、前年同期比3億4千7百万円増(+1.3%)の263億2千3百万円となりました。
利益面につきましては、株式会社ロジネットジャパン西日本の業績回復、札幌通運株式会社の本州地区での増収による利益増に加え、前年度まで苦戦をしておりました飲料水製造販売(ゆきのみず)事業や観光事業において新たな販売戦略が功を奏し業績が好転したこと等により、営業利益は前年同期比4億7千8百万円増(+71.4%)の11億4千9百万円、経常利益は前年同期比4億6千3百万円増(+69.4%)の11億3千2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、これら営業利益・経常利益の増加により、前年同期比9千9百万円増(+14.5%)の7億8千3百万円となりました。
2016/11/14 9:20