経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 21億7510万
- 2018年3月31日 +21.43%
- 26億4125万
個別
- 2017年3月31日
- 3億7455万
- 2018年3月31日 +24.23%
- 4億6531万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社の経営の基本方針及び対処すべき課題と中期経営計画の達成に向けて2018/06/29 9:34
当社は、平成28年3月29日に、平成28年4月1日から平成31年3月31日までの3ヶ年を期間とする中期経営計画を発表し、最終年度の目標を売上高600億円以上、経常利益21億円以上、自己資本比率35.0%以上と設定いたしました。このうち経常利益につきましては、計画初年度の前期に続いて計画2年目の今期においても達成することができましたが、ドライバー不足や燃料価格の上昇、これらに伴う外部委託費用の高騰など、この先のコスト増加要因が山積しております。
当社グループは、中期経営計画の完全達成と経常利益の更なる上積みを第一の目標として、引き続き次の3つの課題(施策)に取り組んで参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業収益につきましては、札幌通運グループで本州地区での新規取扱増により前期比34億7千2百万円増(+9.1%)の418億2千8百万円、中央通運グループで鉄道利用運送が堅調に推移したことなどから前期比2億5千5百万円増(+3.9%)の68億6千万円、ロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の整理を進めたことにより前期比3億3千8百万円減(△4.5%)の71億2千6百万円となり、ロジネットジャパングループ全体の営業収益は、前期比33億9千6百万円増(+6.4%)の563億6千万円となりました。2018/06/29 9:34
利益面につきましては、本州地区での新規事業の取扱い増加や引き続き適正運賃収受を推進したことに加え、不採算事業ならびに輸送システムの見直しによるコスト削減、更にはグループ組織の最適化によるシナジー効果などにより、営業利益は前期比4億3千9百万円増(+20.1%)の26億2千5百万円、経常利益は前期比4億6千6百万円増(+21.4%)の26億4千1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比2億9千8百万円増(+20.0%)の17億8千7百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー